副業解禁にクラウドソーシング、企業の活用が焦点。

個人が保有する、知識・アイデア・特技・経験などあらゆるものをサービスとして気軽に販売できるスキルマーケット市場(クラウドソーシング、シェアリングエコノミーとも言う)。 これまでインターネット上で流通の多かったいわゆる「エンジニア・ライター」などの確固たる職種としての技術力がなくても、”似顔絵の作成”、”事業相談”、”新商品のアイデア”、”就活相談”など個人の経験が活かせるようなスキル販売。今年副業が解禁されれば、多くの会社員が副業ツールとして利用し市場規模の拡大が期待できます。 

企業の活用が焦点 

一方で、企業の外部人材の活用、特にプラットフォームサービスを通じて個人に案件を発注するケースは、まだまだ海外に比べ遅れを取っています。企業の外部人材を巻き込んだオープンイノベーション型の新商品開発や、ち生産性向上を目的とした業務のアウトソースなど、様々な分野で企業の活用が進むかどうかが、市場拡大のポイントとなりそうです。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26523640V00C18A2XY0000/

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