本当は歳を重ねてから差が出る、「女性の美しさ」

日経ARIAに連載されているベアーズ高橋ゆきさんのコラム。刺さるワードが溢れすぎていてい、毎回読むのが楽しみです。

今回は女性の「美しさ」について。

私は今年で38歳になります。こうして文字にしてみると、「だいぶ大人!」wと感じざるを得ません(笑)私の周りの友人や知人も皆同じように年齢を重ねていきます。最近、この年頃になり、同世代の女性たちが二極化してく様子を見ます。そこにどんな差があるかがわからなかったのですが、ゆきさんのこの記事を読み、すごく共感し、納得感がありました。

「自分は◯◯してあげている」「必要以上に詮索する」「すぐ人と比較する」こういった特徴がある人はいい表情にはならないですし、こういったことをしている時の表情が美しいわけがありません。

私自身、この記事を読む前から「器が大きい人になりたい」と思っていました。経営者はそうじゃないと続かないからです。

ゆきさんが書かれているように、経営は2、3年で終わることではありません。ゆっくりでもいいから長く走れるペースをつかむことが非常に重要だと思っています。時には速く走らなければいけない時もある。しかし、それがずっと続くことは健全ではない。そう考えています。

「疲弊しない働き方を」。

今年からは肉体的にも精神的にもこれを意識することにしています。代わりがいないからこそ、自分自身をいたわらなくてはいけません。ついつい頑張っちゃう自分がそこにいるかもしれませんが、自分を労われるのは自分だけです。


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