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お盆休みの海外旅行は「消費増税前がお得」だったのか

今年のお盆休みも、いよいよ最後の日曜日となった。お盆休み中に海外旅行に出かけた方々の帰国ラッシュもピークを越えたようである。

今年のお盆休みの海外旅行は「消費増税前だったからお得」だった、という話がちらほら聞かれる。消費税率が8%である間に海外旅行に行っておけば、税率が10%に上がった後よりも安く海外旅行に行けるからお得、といいたいようだ。

確かに、海外旅行は10万円単位の出費がいるので、2%もの差があれば大きい。家電製品は、消費増税前のこの夏に買い替えようという話はよく聞くから、それと同じようにみえるのかもしれない。

はたして、本当だろうか。

詳しくは、下記拙稿をご一読下さい。


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東京財団政策研究所上席研究員を兼務。近著『入門|財政学』日本評論社刊/ 東洋経済ONLINE「岐路に立つ日本の財政」http://j.mp/TYKOLTD / Yahoo!ニュース個人「経済財政の核心に迫る」http://j.mp/Ytdoi
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