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タイガーウッズがスキャンダルに見舞われてもナイキが10年支え続けられたのは、トップダウンの決断らしい

なるほどなぁ。


タイガーウッズが不倫騒動とか様々なスキャンダルに見舞われても、ナイキが10年間スポンサーから降りなかったのは、やはりトップダウンの決断なんですかね。


日本では最近不祥事1発で現在進行形の作品や広告はもちろん、過去の作品すら無かったことにするサイクルが普通になりつつある印象がありますが。
タイガーウッズがあれだけ騒動になってもナイキがスポンサーから降りなかったのは、やはりフィルナイトの影響が大きいのかなと思わせる記事でした。

大企業になればなるほど、組織構造上クレームに弱くなるのはある意味仕方がなくて。
コールセンターにクレームが殺到すれば、当然なんらかの「対応」をする必要が出て、クレームを減らすために即効性のある広告や過去作品の販売を停止する、と事なかれ主義になるのは必然な気がしてます。


ここを乗り越えるのは、トップの断固たる意志しかないんですよね。
スポーツファンが不祥事に寛容というくだりもありますが、この辺りはその企業が一番大事にするものは何か、健全さなのか、挑戦を続ける精神なのか、というのが問われる気がします。


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徳力基彦(tokuriki)

ピースオブケイク noteプロデューサー/ブロガー。アジャイルメディア・ネットワーク アンバサダー/ブロガー。 ビジネスパーソンや企業の、ブログやソーシャルメディア活用の可能性を日々試行錯誤してます。 書籍「顧客視点の企業戦略」や「アルファブロガー」を書かせて頂きました。

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