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アメリカ市場でサイボウズが健闘してる理由に、日本企業の海外進出のヒントがありそう。

すごいなサイボウズ。


アメリカで、あの錚々たる巨大企業群を相手に健闘してるんだ。
B2B向けのWebサービスって、グローバル企業はマイクロソフトとかセールスフォースとか信じられないほど巨大なところが多いですけど、うまく隙間のニーズに対応できてる感じなんでしょうか。
kintoneが広がってくれると、他の日本企業にもチャンス出てきそうで楽しみですね。

それにしても、アメリカは個人主義で情報共有とかしないから、逆にサイボウズのようなオープンなチーム文化や自由なワークスタイルを許容される会社を選ぶエンジニアがいる、というのは日本企業にとっては良いヒントになりますよね。


個人主義でサラリーで比較されたら、アメリカの大手企業に勝てる気はしないですが、終身雇用や年功序列を軸にするんじゃなくて、こういうアメリカ大手とは違うチームワークの企業文化を特徴として強化していけると少し突破口が見つかる気がしてきました。


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ピースオブケイク noteプロデューサー/ブロガー。アジャイルメディア・ネットワーク アンバサダー/ブロガー。 ビジネスパーソンや企業の、ブログやソーシャルメディア活用の可能性を日々試行錯誤してます。 書籍「顧客視点の企業戦略」や「アルファブロガー」を書かせて頂きました。
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