日経190525

〈経済論壇から〉医療に財源をどう配分するか 高齢化で弱まる財政効果/深刻な世代間の賃金格差

本日の日経新聞朝刊に、毎月最終土曜日に連載している「経済論壇から」が掲載されました。令和最初の論壇時評となりました。

今月の論考として、
・先端医学とそれを支える医療保険に関する論考
 本庶佑・京都大学特別教授、山中伸弥・京都大学教授(中央公論6月号)
 印南一路・慶應義塾大学教授(週刊社会保障4月29日・5月6日号)
 康永秀生・東京大学教授(週刊エコノミスト5月14日号)
・高齢化で弱まる財政効果と財政の持続可能性に関する論考
 吉野直行・アジア開発銀行研究所所長、宮本弘暁・国際通貨基金エコノミスト(週刊東洋経済5月11日号)
 小林慶一郎・東京財団政策研究所研究主幹(週刊エコノミスト5月14日号)
・就職氷河期世代の賃金、同一労働同一賃金、日本型会計システムと人事に関する論考
 太田聰一・慶應義塾大学教授(週刊東洋経済5月18日号)
 大内伸哉・神戸大学教授(5月10日付経済教室)
 高橋賢・横浜国立大学教授(週刊エコノミスト5月21日号)
を取り上げました。

今月は、上記の他にも、情報通信の5Gに関する論考や、気候変動に関する論考もありました。


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土居 丈朗(慶應義塾大学経済学部教授)

東京財団政策研究所上席研究員を兼務。近著『入門|財政学』日本評論社刊/ 東洋経済ONLINE「岐路に立つ日本の財政」http://j.mp/TYKOLTD / Yahoo!ニュース個人「経済財政の核心に迫る」http://j.mp/Ytdoi

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