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吉野家が「ライザップ牛サラダ」「超特盛」「小盛り」で業績回復!にみるマーケティング戦略

牛丼一筋の頑固一徹な感じが否めず、なかなか変化が出来ないイメージが強かった吉野家が業績急回復!ダイエットを気にしていて高タンパク、低糖質のランチを食べたいビジネスパーソンにおいて、チェーン店においては選択肢が極端に少なく、コンビニ等で用意しようとすると意外と高くつく。「ライザップ牛サラダ」は正にど真ん中のヘルシーメニュー!

 昨日ラグビーチャリティのイベントでご一緒した、吉野家の「仕掛け人」CMO田中さんにも伺ったところ、超特盛も大ヒットしたが、牛丼を食べたいけどそこまで量を食べられない女性や高齢者向けの「小盛り」がかなり人気で顧客層を広げたとおっしゃってました!Uber eatsでの注文もかなりのびているとか。正にマーケティングのお手本のような事例で、創業120年を機にさらに吉野家が進化しそう!




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重松大輔@「貸切できる場所なら」スペースマーケット

1976年千葉県生まれ。早稲田大学法学部卒。 2000年NTT東日本入社。 2006年、株式会社フォトクリエイトに参画。 2014年1月、株式会社スペースマーケットを創業。お寺、野球場、古民家、オフィスの会議室、お化け屋敷などユニークなレンタルスペースのマーケットプレイスを展開。

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