交遊抄

即断力の恩師

本日の日経新聞朝刊の文化面に私の交遊抄が掲載されました。

恩師とともに取り組んだ「世代別選挙区制度」発案の経緯などに触れました。「世代別選挙区制度」は、1人1票制を維持しつつ有権者を年齢階層別(青年区、中年区、老年区)に分け、それぞれの選挙区から議員を選出して議会で審議するというもので、1998年に刊行された
 井堀利宏・土居丈朗『日本政治の経済分析』木鐸社
で初めて公表したものです。若年層で投票率が低いことから若年層の意見が政治に反映されにくい点に着目しました。

これを機に、改めて恩師である井堀利宏・東大名誉教授に深謝です。

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土居 丈朗(慶應義塾大学経済学部教授)

東京財団政策研究所上席研究員を兼務。近著『入門|財政学』日本評論社刊/ 東洋経済ONLINE「岐路に立つ日本の財政」http://j.mp/TYKOLTD / Yahoo!ニュース個人「経済財政の核心に迫る」http://j.mp/Ytdoi

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