株式会社ネイチャーラボ_NatureLab_

Amazon広告で売上を300%伸ばしたネイチャーラボ

Amazon広告には、パートナーパブリッシャーやサードパーティのアドエクスチェンジを通じて、Amazon.co.jp 内以外にも広告を掲載できる運用型広告「Amazon DSP(旧称:AAP)」や、Amazon.co.jp 内部で、検索結果や商品ページに表示されるクリック課金型広告「スポンサー広告(旧称:AMS)」などがある。

Amazon DSPで広げて、スポンサー広告で獲得というストーリーですね。5(ファイブ)の若松さんは、ネイチャーラボとアサヒビールの事例を話しています。

ネイチャーラボではスポンサー広告とDSPを活用して売上が18カ月で300%も成長。

「クリアアサヒ」では、Amazon広告に接触した顧客の方が、非接触者よりも購入率が6.7%高く、Amazon広告が顧客の態度変容に影響していることがわかったとのこと。

Amazon DSPのターゲティングセグメントは、ユーザーの閲覧や購入履歴といったデータに基づいて作成されるため、ユーザーにとって親和性の高い広告を表示することが可能なのだという。また、ターゲティングの精度が高いため、当然ほかのプラットフォームよりも、投資効率が良い。事実アサヒビールのキャンペーンでは、Amazon広告費に対して発生した売上は、その10倍にも及んだ。

Amazonは、DTCには欠かせないプラットフォームになりそうです。日本ではこれから普及期。広告メディア各社には、Amazonとのデータ連携とか、広告連携は求められてきそうですね。

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広告をはじめとするマネタイズをやっています。スマートニュース株式会社。はてな副社長→kamado社長→ミクシィ取締役(買収に伴い)→スマートニュース執行役員。
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