企業の海外現地生産比率の変化幅は為替レートの変化率に二年程度のタイムラグを伴って連動性がある(円安になると2年後の海外生産比率の伸びが下がる)ことはよく知られてますので、予想通りの結果といえるでしょう。既に内閣府の「企業行動に関するアンケート調査」によれば、企業の海外現地生産比率は2014年にピークアウトしてますから、既にマクロデータで実証済みです。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS23H3Z_T20C17A8MM8000/?dg=1

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