紙幣3148176

高額薬の保険適用に歯止めをかけよう

次々に高額薬が開発され、すべてが保険適用対象になるとすると、健康保険が破綻しかねません。
「可哀想な人は政府が助けてやれ」というだけでは無責任です。「可哀想な人は政府が助けてやれ。そのための費用は喜んで我々が負担するから」と言う必要があります。
「可哀想で無い人々」にその覚悟があるか否か、真剣に考える必要があるでしょう。


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2005年まで、銀行員として、主に経済調査関係の仕事(景気の予想屋など)をやっていました。 現在は久留米大学商学部の教授ですが、堅苦しい理論の話より、景気や経済の話、資産運用の話など、役に立つ経済の話を中心に投稿していきます。よろしくお願いします。
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