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『しまこ、メタバース と eスポーツ に関わる仕事を同時にすることになる』の巻

この数ヶ月、人と合うたびに「で、結局 しまこ は、今なんの仕事しているの?」と聞かれます。前職に続いて「社名自体」から、仕事が想起しずらい企業にいるのですが、ボスの直近取材記事をご参照いただくとわかりやすいかと思います(たぶん。)。

主に「百貨店・SCの顧客データ活用周り」と「メタバース・Web3関連」の2つを担当させていただいています。

両者とも、界隈ではトレンディ感あるテーマです(たぶん。)。
2016年にパルコを退職して以来、7年ぶりのリテール業界への出戻りなので、若干の浦島太郎感を感じつつ、じわじわキャッチアップをしていっている感じです。所属しているのが「ホールディングス」という機能・企業組織上「内部の仕込み仕事」が多く、外向けな(お客様・生活者に向けた直接的な)企画に関わりにくいのですが、現在外向けな企画に少し関わらせていただくことになっています(現在進行形)。


2023年4月21日(金)〜23(日) at GINZA SIX / 6F 銀座 蔦屋書店 GINZA ATRIUM 
SCARZ Real Metaverse with Identity V powered by STYLY 
の施策の端っこのほうを担当しています。

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実はこの企画制作に関わる2社、弊社に関連する企業様なんです。それぞれeスポーツ・XRを主軸にしています。今回は、直近資本関係もった企業様とご一緒する企画となっています。

弊社のCVC部門が担当しています。
CVCによる出資協業と、通常の受託制作と何が違う?シナジーってなんだっけ?…などと、ビジネス的な背景にも、うっすら思案を巡らせながら、目先に迫るイベント会期にドキドキヒリヒリな日々を過ごしております。


前段、「浦島太郎」と比喩したのは、まさにそうで、2016年までのパルコでは、52週カレンダーに則り、生活者のリズムに合わせ、施策展開を現場で行っていた頃から、2017年〜2022年はメーカーやB2Bに従事していたので、正直ブランクがあります。しかも、メタバースやeスポーツは、その間の隣接事業であり、直接関与してこなかった領域です。ちなみにVR系HMDは、結局購入を見送ってきております(汗)。(2021年当時は4万円でお釣りがきたのに、現在は6万円弱になっているぅぅぅ。)

みなさまの「仕事」は「延長の連続」でしょうか?
僕がパルコに勤めていた時、2~3年に1度の転勤(=職務がガラッと変わる)があったので、当時は1社に勤めながら、転職に近い経験をしておりました。店舗の消防訓練を仕切っていたかと思えば、その翌年は、店舗改装・催事運営をしていたり。「悲連続」が当たり前でした。
しかし、30歳中盤、本部勤務になってから、どちらかというと、デジタルよりな仕事が多くなり、それが、主務になってきました。自身は、「延長の連続」な状態に。しかし、「デジタルな界隈」は、「非連続」というか、「飛躍的連続」が続く業界で、昨年身につけた知識や経験は、陳腐化してしまうことも珍しくありません。
具体的には、僕が2013年当時担当していたLINEアカウント運用の仕事は、2023年現在、とんでもなく高度化したプラットフォームになっていました。

メタバースやeスポーツなんてのも、僕が当時デジタルの仕事に関わり始めた時は、言葉や概念もなかった領域です。しかし、ユニークなもので、過去の経験は、思いもしないときに、役に立つものです。当時の僕は、リアルメタバースの先取りとも言える「セカイカメラ」を手掛けていた頓智ドット様と「tab」の仕事をしていたり、プロスポーツとの協業だと、Bリーグ前夜のBJリーグ球団(大分ヒートデビルズ)と仕事をしていたり、と。残念なことに両方とももう存在していませんが汗。
季節柄、新入社員さんが本配属前夜かと思います。入社前、希望した部署に配属されるとは、かぎりません。あなたのDNAは、確実に経験を刻んでいきます。そして、未来の自分の血肉となっているのです。
僕自自身が、メタバース と eスポーツの初心者であるにも関わらず、社内で微力ながらワークできているのは、過去の経験のおかげです。しかし、その過去の武勇伝的な歴史を、現在の関係者にいちいち共有する必要はなく。現在と未来に向けてパフォーマンスしていく。
過去に成功したかどうかは置いておいて(笑)、現在と未来を走るために、頼れる自分を作っておく。そんな心地です。

さ。月曜日を迎えます。
楽しんでいきましょう。

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