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急がば回れ。複業スタートアップだからこそ、丁寧に足元を整えなければ始まらない、という話。

こんにちはいわあゆ(@iwa_ayu)です。
豚汁エバンジェリストを名乗りTONJIRU STANDという屋号を掲げて世界に向けて発信しています。本noteはその世界進出に向けプロジェクトメンバーとともに歩む変遷レポートとなります。

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前回の投稿の通り、なかなか思うように進まない状況に危機感を覚え、その危機感を仲間と温度差が出ていることや、認識合わせができない状況に対して、打ち手が見えない状況が続いていました。

途中からレンジャーに加わった、数字に強いピンクの助言により、チームのゴールKGI KPIを明確にして、それを各人が認識して動こうというところまでは、進めるとこができました。

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KGIは
「TONJIRUSTANDの市場価値を見極める10のチャレンジを実行すること」

10のチャレンジの草案も出しました。

が、細かい具体を詰めようにも、全員のいる場でまとめようとすると、なかなかまとまらない。全員集まれる日が作れない。動けない。

本来集中すべき、「TONJIRUSTANDを事業としてどう成長させていくのか」という未来の話をする手前で止まってしまっている状況に対し、「このままではまずい。”自走集団だ〜”と、ヒエラルキーのない組織を目指していたけど、今のままだと未来は作れないと思う。」と参謀イエローに相談をしたのです。

イエローはあまり前にグイグイと出ていくタイプではありませんが、感性が鋭く、センスに長けていて、こうあるべきという発想が思いつく頃にはすでに「やっといたよ」というタイプ。
神がかっていることをさらりとやってのける本当にすごい人です。

アカレンジャーの悩みに対し、まずはサシで話そうじゃないか、と声をかけてもらい、1on1でチームの課題についてディスカッションすることになったのです。

せっかく話すのだから、どういう風にしたいかをきちんと整理して話すべきだと思い、雑ながら、こういう風な組織で、こう進めるべきではないか、という私なりの見解を、ミーティングで出ていた KPIメモを元に具体的に落とし込みをしました。

▼雑ながら書きなぐっていった草案。(焦りと感情が出ているw)

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「このチームの未来、事業の未来は、年内(冬)でジャッジする!」

と最初に掲げて招集したチームに対して、「具体的に何をゴールとするのか」

一体何をもってOK or NGなのか、きちんと言語化すらできていなかった自分を反省し、改めて、個々人がゴール達成に向けて、どの領域で各人が活躍できる環境を作り、事業をドライブさせていくのか、を定義する必要があると思ったのです。

ひとつひとつを全員でやるというよりも、得意な人やりたい人がイニシアチブをとって先導できるやり方。

イエローも、なかなか進まない状況に対する危機感に共感し、理解を示してくれ、話をしていく中で、「本来あるべきと考えている姿に対して、みんな成功させたい気持ちは持っていても、個々人の思いが同じ方向を向いていないのでは?チームとして動けるよう、適材適所にメンバーがミッションをもって集中できる体制になっていないのでは?」という課題が明らかになったのです。

焦る気持ちがある一方で、やはり、そもそもに立ち返り、各メンバーは個人でどんな価値観を大切にしていて、TONJIRUSTANDに何を求め、何をしたいのか、を深掘り、その上でどの領域にどこまでコミットできるのかを具体化せねば、という考えに至ったのです。

同時に、私自身が、「TONJIRUSTANDをどうしていきたいのか」
あくまでゴレンジャーとしてワンチームでやりきることを重視し、コミットできる粒度がバラバラでもチーム一丸となれる体制を優先するのか、はたまたTONJIRUSTANDとしての未来を重視し、たとえ全員揃わなくとも前に進めることを大事にするのか、を考える時間にもなったのです。

結論、一人では実現できない未来を作るためのチーム制ではあるが、全員が揃わなくとも未来を作る歩みは止めないし仮に一人になったとしても私は諦めず、世界に向けての挑戦を続ける、という決意をするに至ったのでした。

私はこれまで、事業立ち上げ経験はあれど、それを稼動できるレベルに実現できた経験はゼロで、チームビルディングの経験もないです。
ですが、曲りなりとも最初に言い出しっぺをした以上、リーダー的な役割を少なくとも求められるだろうなという状況において、やはりチームの未来の方向性を指し示すべきだなと気がついたのでした。

複業スタートアップだからこそ、かけられる時間も超貴重かつ限定的ではありますが、だからこそ、より丁寧に足元の軸を整える必要性があるのだな、ということを痛感したのでした。

限られたリソース・限られた時間、だからこそ、稼動するためにじっくり丁寧に時間をかけて磁場を整える。

一見矛盾することかもしれないけど、そういう地道で泥臭いことがとても重要なのだ、ということを気付かされたのでした。

挑戦は続きます。

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ヨイショっ
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いわあゆ@世界🌎豚汁協会🐷会長

「世界一ホッと♨️する豚汁🐖を届ける✈️ 」 TONJIRU STAND店主 │ 豚汁エバンジェリスト | 発酵ワークショップ"カラダメンテキッチン"オーナー │ 日経COMEMOキーオピニオンリーダー | 朝渋 | Nサロン | サンカク | パラレルワーカー

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