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ロンドンでのアクシデントと素敵な言葉

今、ちょうどロンドン出張中なので、
こちらでの出来事を少し書いてみたいと思う。
かなり、個人的な体験なので面白おかしく読んで貰えると嬉しいです。

さて、今いる会社は英国ロンドンに本社があります。
6月に転職をしてからというものの、忙しく過ごしてきましたが、
前々から本社への出張が決まっていました。

というのも、私の上司もチームメイトもロンドンオフィスにいます。
しかし、チームの中で私だけが日本のオフィス所属となっています。
なので、今後の仕事を円滑に進めるためにも、直接に顔を合わせて色々と話しておく必要があるというのが最大の理由です。

直接会って話しておくのが、どれだけ大切かはご理解頂けると思います。

そんな訳で、今英国ロンドンに滞在しています。

今回は普通のホテルではなく、アパートメントホテルに宿泊しています。
キッチンや洗濯機などが付いている宿泊施設で、自炊ができます。
ロンドンでは外食だけでなく、食材をスーパーで買って生活がしたい。
それが理由でアパートメントを選択しました。

今回のアパートメントホテルはフロントで鍵を受け取る形式ではなく、
連絡を入れて管理会社の人から鍵を受け取る形式、
というのを後々に気づくことになります。

この受け渡し形式のためにドタバタしました。
というのも、成田発の飛行機が3時間遅延となり、
ヒースロー空港に付いたのが20時過ぎ。
急いでSIMを買って、会社が用意してくれた車で移動し、
ロンドン市内に到着した時点で22時ごろとなっていました。

アパートメントにつくとコンシェルジュが居て、彼に予約票を見せると、
予約票にある電話番号に電話することになってるよと教えてくれました。
親切にも彼の電話で電話してくれて、繋いでくれました。

すると、、、、
もう夜遅いので鍵の受け渡しは明日になるから、
近くのホテルに泊まってくれとこと。

マジか。。。。

電話先の人にあなたが鍵を持ってくるってのはできないのと聞くと、
「この会社のコールセンターはインドにあって、僕は今インドにいるし、
鍵も持ってないし、そっちに行けないんだ、ごめんね。。。」と。

マジでウケなこの状況〜(^-^)

翌朝すぐに私の携帯に連絡してもらう約束をして、
近くのホテルに急遽チェックインして一夜を過ごしました。

実は、ヒースロー空港からロンドン市内への車中もちょっとしたことがあって、運転手さん空港で5時間も待ってたんだって。
私は成田から送迎会社に連絡しておいたんです、遅延しているからきちんと時間を見ておいてねって。
ヒースロー空港でWifiに繋げたら送迎会社からのメールが入ってて、
確認しているから大丈夫ってあったんですけどね。。。
運転手さんからは、「あなたは悪くないんだけど、早く連絡欲しかった」
と言われたけど、機内で連絡できないし。。。

そんなこともありつつ、入国翌日の日曜日はまだ鍵の受け渡しがままならない状況でしたが、GABA(英会話)に行っていた時の先生と会ってロンドン観光しました。

しかも、先生と先生の彼氏と先生の彼氏のお母さんの4人で。
イングランド銀行、ロイズ、ロンドンタワー、先生と彼氏の自宅(コーヒーをご馳走に)、前職のトムソン・ロイターの本社も見て、ランチにフィッシュ&チップス食べて、ロンドンアイ、ビックベン、そしてロンドンバスに乗って大英博物館に行き、念願のロゼッタストーンと対面しました。

そしてやっとここで出会った素敵な言葉の登場です。
大英博物館のショップの壁に書いてありました。
原典はヘッダーの写真になります。

本は、壁の無い世界を創り、
好奇心のある者に芸術の世界をあらわにする。
(多分、こんな意味だと思います)

まさにその通りだなと思います。
本は国境を越え、人の智識を高め、
好奇心はいつの時代だって人を次の世界に連れて行ってくれる。

そして、19時に悲願のアパートメントの鍵を受け取り、一件落着!
今は快適に過ごしています。↓がアパートメントの鍵
一人で宿泊なんですが、なぜか2つのベッドルームに2つのバスルーム。。。
なんか嫌がらせかと思うくらい広い。。。

早速近くのスーパーで、卵とか、パスタとか、調味料とか色々買って、
ロンドンでご飯を作ってゆっくり眠りました。

今は、ロンドンの同僚たちと一緒に仕事をしています。
とは言っても、こちらのチームがどうやって仕事を進めているのかを
なんとなくでも掴もうとするのが私の今の仕事です。
こちらでの経験が日本でのお客さんとの会話や仕事の進め方に
きっと良い影響があるだろうなぁと感じています。

そして何よりチームメンバーはみんないい人!
本当に転職してよかった〜って思っています(^-^)

明日木曜日はチームディナー、
明後日の金曜日ははみんなでパブに行きます!
そして、土曜日帰国の途につきます。

今回こうして書くネタにが有ってよかった〜〜(^-^)
そうだ、CEOにもお土産渡すの忘れないようにしなきゃ。

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黒坂宗久(黒坂図書館代表)

74年神奈川生まれ。子供時代に科学雑誌「Newton」を読み、宇宙飛行士を志す(963人から230人に残るが落選)。日米で免疫学を研究、製薬企業5年、トムソン・ロイターで5年勤務。現在は製薬会社にデータを提供する仕事。サイエンスの気になるニュースも発信します!

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