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ブロックチェーン技術の特許戦争の現状は?

特許の取得はブロックチェーンビジネスの流れで現在加速している一つの領域です。

そのユースケースをいくつか紹介します。

IBMはアメリカ国内での特許申請を増やしており、既に100以上の特許の申請を行なっています。

1年を通して300%の特許数の拡大を行なっており、全世界で約36万6000人の従業員規模の会社では最大規模の動きになります。

ブロックチェーン関連の特許申請数は年々拡大が進んでいます。

2008年以降1,477以上の申請者によって5,760の特許が申請されている状況です。

そのうち41%の特許は中国国内で申請されていて、32%がアメリカ、韓国8%、イギリス6%という状況です。

515の認可特許は71%をアメリカと韓国が占めており、中国の74、日本の24に続いて台湾、欧州と続きます。

韓国の新韓銀行はブロックチェーンをベースとしたクレジットカードシステムの特許を取得しています。

世界初のサービス特許でマーチャント向けの支払いサービスでブロックチェーン技術を活用するものです。

この特許技術を活用することにより通常のクレジットカードを必要とせず、アプリを通じて支払いを行うことができるようになります。

LGはブロックチェーンをベースとした2つのサービスの展開を進めています。

ThinQウォレットと呼ばれるサービスはアメリカの特許庁への申請を行いブローケージや決済サービスをモバイルフォン、コンピューターを通じてできるものを開発しています。

ITグループ会社のLG CNSでは学校のカフェテリア向けのフードトラッキングサービスを開始しています。

カフェテリアでの商品提供までのプロセスを一貫して管理することが今回の取り組みでは期待されています。

特許はブロックチェーンの業界で盛り上がっている分野の一つなので、今後の動きにも注目です。

コラボゲートではブロックチェーンとビジネスの研究会を行なっているので、気になった点は気軽にコメント、ソーシャルでご連絡お待ちしております!


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Collabogate共同創業者CMO CollaboGateでは世界中のプロフェッショナルと仕事ができるプラットフォームの開発、技術の産業実装を目的として企業向けのワークショップや共同リサーチなどを国内外で行なっています。
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