とりあえず一安心

12月分の機械受注が悪化して内閣府の判断も下方修正されてましたので警戒されていましたが、とりあえず1月時点では企業の設備投資意欲が底堅かったことを示唆する結果と言えるでしょう。

このまま横ばいでいけば、1-3月期は3期連続の増加となります。しかし、先月公表された見通し調査では1-3月期マイナスとなってますので、予断は許さないでしょう。

なお、先行指標となる2月の工作機械受注も内需は良かったですが、外需に少し頭打ちの兆しが出てきてますので、この辺にも注意が必要かもしれません。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO28100720U8A310C1MM0000/

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?