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2023年こそ貯めたい人が心がけたい3つのこと

2023年はコロナによって約3年間抑圧されていたリベンジ消費に走りがちな人もいるでしょう。今回は無駄遣いをさけて賢く将来の資産を増やす方法をお伝えしたいと思います。

1.貯蓄が必要な理由を考える

貯蓄を増やしたいという人は、なぜその目標を達成させる必要があるのかの理由付けを考えることが重要です。「なぜ」がないと途中でギブアップしてしまうこともあるからです。また、収入を増やそう、支出を減らそう、というモチベーションにもつながります。

ダイエットに例えると3キロ痩せたいという目標があって、その理由は「Sサイズの洋服が着たい」などだったりすることもあるでしょう。どんな個人的な些細な理由でもよいのでその気持ちを大切にすることが重要です。

2.貯める仕組みを作る

痩せるためには、摂取カロリーと消費カロリーのバランスが重要です。貯めるためには収入以上に使い過ぎないようにすればよく、カロリー計算よりもより明確で分かりやすいです。言うは簡単ですが、なぜ多くの人が節約を続けていてもなかなか貯めることができないのでしょうか。それは仕組み作りができていない可能性が高いです。

せっかく収入を増やしても、穴の空いたバケツを使っていたら貯まっていきません。収入が増えた以上に支出が増えるという落とし穴があるのです。

手始めに家計が把握できていない人は銀行や光熱費等の明細などを探し出して何にいくら使っているのかを調べてみましょう。これはダイエットに例えるなら体重等を測定する行為になります。スタートを把握していないと、目標を立てることも難しいからです。

次に固定費の見直しを徹底しましょう。通信費、水道光熱費、保険料、交通費などは見直すと効果が非常に高いです。料金体系が複雑なために分からない時には専門家や詳しい友達に聞くのも手です。その次に行うのは、変動費の管理です。特に食費は非常に大きな割合を占めます。エンゲル係数は概ね25%のようです。

自動積立などを利用して別口座にどけて貯金額を増やしていくとよいでしょう。家計を整理してから天引きをしないと、せっかく積み立ててもお金が足りなくなると崩してしまう繰り返しになります。

3.仲間を巻き込んで貯める

最後に節約と貯金を継続的に達成させるには家族などの仲間を巻き込むことが重要です。また、金銭感覚が似た友人や自分よりもお金の使い方が上手な人とできるだけ長い時間一緒に過ごすようにしましょう。自分では気づかなかったお金の使い方を学ぶことができるからです。

お金持ちほどお金の使い方にはシビアです。クーポンを使ったり、レンタルか購入かどちらがトクかなどの計算をその都度瞬時に行い金額で計算をする傾向があります。だからお金が貯まるのだなと常々感じます。


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