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今さらだけど、まっとうにやることはやはり基本の「キ」なんだと思う


文豪幸田露伴の次女であり自身も作家として知られている
幸田文(1904/9/1-1990/10/31)の言葉を紹介します。

畢竟、父の教えたものは技ではなく、
これ渾身ということであった。


結局のところ最後に大切になるのは、
スキルや資格といった表面的なことではなく、
対象物そのものに真正面に向き合う姿勢が大切だということ。

それを「これ渾身」ということばで表現されている。

何事もきちんとすること。
最後までやり抜くこと。
それこそが根本にある。

私もそう思います。

まじめであれ、と言いたいわけではなく、
ちゃんと楽しんだり、
ちゃんと遊んだり、
とにかく気持ち・ハートを込めて打ち込むということ。

アゼルバイジャンでの黒坂図書館プロジェクトもそうで、
現地にいるヤシャール先生ときちんと向き合ったからこそ、
こうしてプロジェクトが進んでいると思っています。

そして、
なによりこのプロジェクトを進めていて本当に面白い。

こうした気持ちはいろいろな人に伝染して、
良い影響を広げ、
協力してくれる方が現れたり、
誰かに伝えてくれたりします。

そうした思いや楽しい気分は、
ポジティブな繋がりを作り、
良い世界の礎になると確信しています。

だから僕は、
こうしてブログなどを通じてこうした話を書いています。

あなたも良かったら、
あなたが楽しいと思うことを是非書いてみてください。

それが世界を良い方向へ導くキッカケになると思います。


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黒坂宗久(黒坂図書館代表)

74年神奈川生まれ。子供時代に科学雑誌「Newton」を読み、宇宙飛行士を志す(963人から230人に残るが落選)。日米で免疫学を研究、製薬企業5年、トムソン・ロイターで5年勤務。現在は製薬会社にデータを提供する仕事。サイエンスの気になるニュースも発信します!

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