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年末なので、1年間を振り返る

 年末には、私たちは1年間を振り返ります。そこで、今回は、私のnoteの記事でアクセスの多かった記事から、この1年間を振り返ろうと思います。noteでは、今日から1年前の間でのアクセス数が確認できるので、2021年12月8日から2022年12月7日で集計してみます。

1番人気は、[コトラーの『マーケティング5.0』に学ぶ、社内のデジタル議論の進め方]

 アクセス数が一番多かったのは、

と、2022年5月公開の記事でした。 29,525ビューと、多くの方に読んでいただきました。本当に嬉しいですね。
 実際に、日経新聞でもコトラー先生の記事は多く、社会人の多くにコトラー先生のマーケティングは注目されていることがわかります。例えば、『マーケティング5.0』に関しても、

と、読書欄で紹介されています。また、

と、講演の取材記事もあります。
 マーケティングは、「人」を相手にしたビジネスであり、「人」を「人」が客観的に理解する必要があるのがマーケティングです。その難しいマーケティングを、平易に、そして今の時代に合わせて説明してくださっているのが、フィリップ・コトラー先生なのでしょう。
 また、マーケティングは、多くの他のビジネスのシーンでも応用できることから、おそらく『マーケティング5.0』は、多くのビジネス・パーソンの興味の対象なのでしょう。そのような理由で、私のこのnoteがアクセスが多くなったのではないでしょうか?

2番は、[みんなで、デジタル教科書を、デジタル・トランスフォーメーションしてみよう!]

 次にアクセスが多かったnoteは、

という、2022年8月公開の記事でした。18,309ビューと、これも1万回以上読まれる記事となりました。
 「デジタル教科書」という単語も、「デジタル・トランスフォーメーション」という単語も、今年ホットな言葉であり、さらに「デジタル・トランスフォーメーション」は多く現場で、重点テーマになっているからでしょうか?
 日経新聞では、デジタルトランスフォーメーション(DX)という表記で、多くの記事がほぼ毎日のように出ています。

や、

のように、取り組み事例や、これからの計画の取材記事は多いですね。
 一方、問題は、どのようにしたら、デジタルトランスフォーメーションを推進できるかということであり、多くの企業に、今もデジタルトランスフォーメション推進室という部屋が新設され続けています。
 年が明けて、2023年も、このテーマに関する興味は継続するのでしょうから、私も自分の視点で、DXにどのように取り組むのかを継続的に発信していけたらと考えています。

人気のある記事とない記事は、明確に分かれる

 さて、ここまでアクセス上位2つの記事を紹介しました。が、以後の記事は、何と1万ビューを下回ります。まぁ、私のトピックスの選び方にも問題があるのですが、「よく読まれる記事」と「普通に読まれる記事」は、こうも明確に分かれるのですね。
 noteは人気のある記事を出すのが目的の全てではないのですが、他のnoteの参加者の方も、このような傾向はあると思うので、「折れず」にぜひユニークな記事を出し続けてくださいね。
 私のように、インターネットの誕生時から情報発信をしていると、そもそもBefore Internet時代では、一般の方が情報発信がほぼ出来なかったのです。それができる、After Internetの時代は、記事を出すことだけでも「新しい景色」なのです。この「新しい景色」を見るだけでも、意味があるです。ぜひ、noteに寄稿し始めた方は、これからも継続して寄稿してくださいね。

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本間 充 マーケティングサイエンスラボ所長/アビームコンサルティング顧問

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