『サピエンス全史』の次と、さらにその次

 ユバル・ハラリ氏の『ホモ・デウス』の日本語訳が出た。英語圏では、既に次の本が出て話題になっている。タイトルは"21 Lessons for the 21st Century"。

https://forbesjapan.com/articles/detail/22855/1/1/1?s=ns

https://www.cbsnews.com/news/author-yuval-noah-harari-rise-of-artificial-intelligence-makes-mental-resilience-so-important/

 英語のサイトにはいろいろなこの新著のインタビューが出ているが、下記のCBSニュースのインタビューが面白い。テクノロジーによって変化が早くなり、人生は100年超に長くなり、我々には、この変化に適応する心理的な力が必要と説く。これは心理学的には、心理資本(Psychological Capital)と呼ばれているものである。

ホモデウスで論じられていたように、真のハピネスを追求し、変化の中でハピネスを得る手段として、変化に強い心を我々は身につける必要がますます重要になる。実は、これは、実は訓練や学習で高められるものであることが学問的な検証されている。この課題は、人類に不可逆的に起きる変化として重要だ。思考が刺激される。

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