政党支持率の急落、市場は受け止めるか

複数出てこなければ何とも言えませんが、先般の都議選大敗が市場で意外に材料視されなかった1つの理由として「危険水域とみられる30%割れまではまだ距離がある」という話も良く耳にしました。目下、円売りが勢いづいている最中であり、反転材料を探す向きもありましょうから、今回の結果は相応に注目されるかもしれません(読売調査ですし)。

  また、本筋とは逸れますが、日本は支持率調査し過ぎのように感じることもあります。ここまで高頻度に支持率を調査・報道されるとその結果自体が自己実現的に一方向に水準を引っ張る部分もありそうで、結果として政局の不安定化にもつながりやすいように感じます。この点はあくまで印象論ですが。

http://www.news24.jp/articles/2017/07/09/04366544.html

http://www.news24.jp/articles/2017/07/09/04366544.html

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