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Face to Faceのミーティングを無駄遣いしてはいけない。

© souta6954

WowTech社長の瀬沼悠さんとの対談インタビューを公開いただきました!

https://www.wowtalk.jp/blog/wowtech-nishimura-1.html

働き方改革とは、コミュニケーション改革そのものだと思ってます。

労働時間短縮の流れがある中、いかにコミュニケーションの質を上げていくか。

多様な働き方への対応で、

働く時間・働く場所の同期性

が失われていく中、限りある時間を「報告や連絡」に使うのはあまりにももったいないです。いわゆるコミュニケーションの「ホウレンソウ」のうち、「報告」や「連絡」はもはやビジネスチャットで完全に代替可能です。「報告」は適宜、BIツールなどを使ってデータ・ドリブンに。

残るのは「相談」ですが、相談すらもビジネスチャットで「あのー」と話しかけてしまった方が速いケースも多いです。「定例会議」という場があると「その時に相談すればいいか」と後回しにしてしまいがちなので、スピード優先でまずはビジネスチャットで蹴り出して、必要に応じてミーティングを行う。それも15分、長くても30分で。

もちろん、関係の質を高めたり、相互理解を深めたり、アイデアを出し合ったりする上で、Face to Faceのミーティングは非常に有効です。まだまだ、どんなコミュニケーション手段も「深さ」では Face to Faceのコミュニケーションには勝てない。

ところが、時間的資源は有限です。

一日に10件も20件も Face to Faceのミーティングは入れられません。

貴重なコミュニケーション手段だからこそ、 FacetoFaceでしかできないコミュニケーションにフォーカスするために、オンラインで代替可能なコミュニケーションはすべてビジネスチャットにリプレイスすべき、と思っています。

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