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一日6時間労働で成果を出すための6つのテクニック

slackやスマホ、1時間単位での会議などで会社の自分の時間は細切れになり、集中力は削がれまくる。これはハイパー・レスポンシブ(即座に反応してしまう)状態になっているということだ。

一旦落ち着いて、自分のやるべき仕事と、そうでない仕事を整理して、それに集中して取り組むことができなければ、良い成果を生み出すことはできない。

この記事では、それを実現する6つのテクニックについて触れている。

1.優先順位を定める
パレートの法則に従い、従業員の強みとチームの目標に見合った、価値の高いタスクに集中する。

誰も価値のない仕事はしたくない。だけど、それを見極めるものさしを持ってて、取捨選択してやっているかと言われれば、そうではない人も少なくないのではないだろうか。

仕事に取り掛かる前に、自分たちの強みを理解するステップ、そしてこれからやろうとしている仕事が目標達成にどのように貢献するか、質と量を見た上で取り組む必要がある。

2.削減する
付加価値を生まないタスクを縮小または廃止する。手始めに、60分が通例の会議時間を30分に短縮し、通知をオフにし、メールのチェックを1回にまとめると非常に効果的だ。

今あることをそのままにして、新しいことを追加することは実は簡単だ。ただその副作用として仕事量が増えて時間がなくなる。時間を作るということは、何かを捨てることと同じだ。一日複数回あること、細かい時間を取られていることに注目することが大事だ。会議時間、メールやslackのチェック時間はそれに類するだろう。チリツモなのだ。

3.自動化する
ステップごとのプロセスが決まっているタスクの場合、おそらく自動化が可能であり、人の手間を省ける。
4.外部委託する
自動化できない場合、委託もしくは外注できるかもしれない。あなたのチームは時給10ドルの作業をするために給料をもらっているわけではないはずだ。

エクセルが苦手な人にエクセルワークを頼むことは無駄だ。会社にためにならない。得意な人に自分の苦手なものは任せよう。そして自分が苦手なことを周りにしっかり伝えよう。自分が得意なことを伝えるのはその後だ。そうしないと周りの人はあなたをヘルプできない。

その上で、自動化というステップに進むともっと楽になりそうだ。

5.試してみる
分析まひ状態に陥ったり、見当違いな事柄に力を注ぎすぎたりすると、多くの時間が無駄になる。マネジャーは、効果的な実験を行い、結果を測定し、その評価に応じて業務を設計することによって、時間の浪費を避けられる。
6.始動する
どんな方法でもよいので、自分のエンジンをかけよう。カレンダーに時間枠を確保する。1度に1つのことだけに取り組む。難しい仕事から先にやる。バイノーラル・ビート(左右の耳で周波数がわずかに異なる音)を聴いてみる。もしくは、ポモドーロ・テクニック――タイマーをセットして作業時間を分割し(25分間ごとが通例)、間に短い休憩を挟むという時間管理術――を取り入れてもよい。

成果を出すために、いまやっている仕事の20%を捨ててみるというような具体的な目標があるといいかもしれないですね。

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広告をはじめとするマネタイズをやっています。スマートニュース株式会社。はてな副社長→kamado社長→ミクシィ取締役(買収に伴い)→スマートニュース執行役員。
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