「大学の格」というよりも・・・

「大学の格」だけを踏まえればそうなのでしょうが、本質的には「中高というプロセスの中で出会う人種(より踏み込んで言えば階級?)」を差別化したいから子供を早くから受験させる人が多いのではないかというイメージがあります。結果として付いてくる「大学の格」は当然の副産物であり、そこに至るまでの出会いや環境というのが子供に教育を施す身からすると大事に感じます。もっともこればかりは個々の家庭における視点によっていろいろな考え方がある(あってしかるべき)とは思いますので、「目指してどうするのだ?」という挑発的な論陣はあまり賛同できません。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54526

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