音声コンテンツは、これから盛り上がるでしょうね。

 とても、面白い取り組みです。婦人画報が、スマートスピーカーに「音」のコンテンツを配信するという取り組みです。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32049000R20C18A6X30000/

実は、インターネットの登場以来、私たちはスクリーンを読むということで、情報の多くを取得してきました。しかし、ここにきて、音声認識、音声加工、音声配信の技術が良くなり、音声デバイスが身の回りに増えてきました。

 音声による、コンテンツの要求、配信は、キーボードを打つ、スクリーンを読むというコミュニケーションよりも、ストレスが少ないと感じる人もいるのではないでしょうか。これから、おそらくこの流れに沿って、音声のサービスは、増えていくと思われます。

事実、ガートナーの2016年の予測では、2020年までに、検索行動の30%は、スクリーンを使われないとの予測もあります。

https://www.mediapost.com/publications/article/287073/gartner-predicts-30-of-searches-without-a-screen.html

これからは、スクリーン以外のコミュニケーションの研究は、増えていきそうです。

もし良ければ、サポートをお願いします。今後の執筆のための、調査費用などに、有効に活用して、記事としてお戻しします。