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#持続可能な社会に必要なサービスとは 【日経未来面×COMEMO】投稿募集中です!

読者や企業の皆さんと一緒に日本の課題について考え、議論する紙面、日経本紙朝刊の「未来面」。未来面との連動企画、今回のテーマは「#持続可能な社会に必要なサービスとは 」です。

今回寄せられた投稿はCOMEMOのキーオピニオンリーダー(KOL)である篠田真貴子さんにいくつか選んでいただき、コメントを頂戴し、12/28(月)にまとめ投稿でご紹介する予定です。

また、このテーマに関連して、篠田さんと、ユーグレナ第2期CFO、川﨑レナさんが登壇するオンラインイベントを12/15(火)20時から開催します。こちらもぜひご参加ください!

テーマは#持続可能な社会に必要なサービスとは

さて、今回のテーマについてご紹介します。

日経未来面の12月は、三井住友海上火災保険の原典之社長が「損害保険会社がDXで実現できる社会貢献とは?」と課題を投げかけています。

これまでも損害保険のビジネスは変質を続けてきましたが、コロナ禍でさらなる社会の変化への適応を求められています。サイバーリスクなどの新たな領域も増えました。そこで読者の皆さんに質問です。損害保険会社がD X を活用して社会に貢献するには、どのようなビジネスが考えられるでしょうか。ぜひ柔軟で斬新なアイデアをお寄せください。

三井住友海上火災保険に限らず、「社会貢献をしてみたい」と思う方は多いかもしれません。しかし「社会貢献」はどこか「ビジネス」と切り離されて考えられてきたことが多いようにも思われます。

そこで日経COMEMOでは、社会貢献の1つとして、「持続可能な社会に必要なサービス」の提供を考えました。

持続可能な社会に求められるサービスとはなんだと思いますか?

どのようなビジネスが必要とされているのでしょうか?

#COMEMO 」「#持続可能な社会に必要なサービスとは 」をつけて投稿してください。未来面では400字以内で募集していますが、COMEMOでは字数制限をしません。COMEMOにいただいた投稿は、電子版未来面でも閲覧できるようにしています。

投稿締切は12月21日(月)18:00です。
投稿の際には「#COMEMO」「#持続可能な社会に必要なサービスとは」をつけてください。⇨こちらから投稿できます。
COMEMO編集部がすべて読みます。

こちら、いただいた投稿です。



未来面は、リレー方式で月初に企業経営者が課題を投げかけ、読者の皆さんからアイデアを募集します。企業のトップが選んだ優れたアイデアは月末、日経紙面や日経電子版で紹介しています。

そして11月の意見募集の結果はこちらです!

12/15(火)20時〜「持続可能な社会に必要なサービス」についてオンラインイベントを開催します!

これからの世代と考える「持続可能なビジネス」とは

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「日経新聞 未来面×日経COMEMO」連動企画として、篠田真貴子さんのファシリテーションによる毎月1回のイベントシリーズ「マキコの部屋」をスタートします。 第1弾「これからの世代と考える『持続可能なビジネス』とは」を、12月15日(火)20時からオンライン開催いたします。

ゲストはユーグレナ第2期CFO(最高未来責任者)の川﨑レナさん。ユーグレナ社では「未来のことを決めるときに、未来を生きる当事者たちが その議論に参加していないのはおかしい」との考えのもと、18歳以下を条件としてCFO(Chief Future Officer: 最高未来責任者)を募集しました。川﨑さんはCFOに応募し、今年10月に第2期CFOとして就任しいています。

イベントでは篠田さんが選んだみなさんの投稿もご紹介します。

こちらからお申し込みいただけます。日経電子版有料会員の方は無料で視聴できます。

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そして、私たちが日経COMEMOを通して実現したいと考えているのは、すべてのビジネスパーソンが日経新聞に掲載される経済ニュースについて自分の考えを書いて発信できるようになること、つまり「書けば、つながる」の実現です。

しかし、「自分の意見を書いて発信する」ということは大変難しいことで、なかなかハードルの高いことだと思います。私たちは、そのハードルを少しでも下げて皆様に「書けば、つながる」を実現していただけるように、様々なサポートを用意しています。この【投稿募集企画】もそのうちの一つです。

いきなりニュース記事に対する意見の投稿が難しい方は、ぜひこちらの【投稿募集企画】からチャレンジしていただければと思います。寄せられた投稿は、私たち日経COMEMO運営チームのメンバーがすべて拝見しています。皆様のチャレンジをお待ちしております。

https://comemo.nikkei.com/menu/1371




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