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イスラエルのUber事情

前回イスラエルへ出張したときは、認可されているタクシー以外もUberとして営業できていて、大変快適に利用できたのですが、今回来たところ、認可タクシーにしかUberによる営業が許されなくなっていて、Uberの数が激減。で、Uberではなく、写真のGettをデファクトで皆さん利用されるようになってました。最初Uberを必死で探したんですが、「このエリアにはいません」とか、15分待ちとかだったので、途中からGettに変更、5分以内では来るようになりました。しかし、Gettも認可タクシーだけなので、イスラエルではUberもGettも料金は予約した時にはコミットしてくれず、到着時のメーター料金が課金されます。①行き先を告げなくていい、②料金は予約時に判明、③登録されているcredit cardで決済(つまり降車時にお金を払わなくて良い)、の3点が、言語の通じない地域での快適移動に必須ですが、イスラエルの場合は、②は満たされてないですねえ。日本では「フルクル」とかもどれも満たさないのが現状。東京オリンピックを控えて、日本のイメージの悪化につながらないかと心配です。①、②、③を満たしているのがデファクトと思っている旅行者は、このままでは東京ではとてもイライラするはず。私でさえ、最近日本でタクシーに乗るのはとてもストレスを感じるくらいですから。(了)

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