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後悔しない人生を歩むための仕事観。

皆さんこんにちは、澤です。

前回の記事も、とてもたくさんの方に読んでいただいてうれしいです!

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さて、今回のテーマは、前回のテーマに近いですが「起業家精神」です。

まずはこの記事。


ボクは、この記事で紹介されている「ファストドクター」の顧問をやっています。
菊池さんとももちろん何度も会話させてもらい、いろんな角度で応援をしています。

ボクは元々ファストドクターの「顧客」でした。
(ファストドクターは会社なので、あえて「顧客」としておきましょう)
数年前に、夜中にとんでもない熱が出て、ボクは面白がって「38度線突破!」「40度の大台に到達!」とかSNSに呑気に上げてたのですが、そのせいでかみさんのところに「救急車を呼べ!」「あいつを病院に放り込め!」という連絡が殺到する事態に。
そんな状況の時に「こういうサービスありますよ」と知人に紹介してもらったのがファストドクターでした。
家で寝くたばってれば、お医者さんが来てくれるという夢のようなサービス。
診断だけではなくて、薬の処方までその場でやってくれて、翌日中にはしっかり回復することができました。

すっかりファストドクターのファンになってしまったボクは、VoicyやTwitterで「ファストドクター素晴らしい!!」と宣伝しまくりました。
その投稿に反応してくれたのが、記事中にある創業メンバーの写真の一番左に立っている小石さんでした。
ダイレクトに連絡をもらい会うことになりました。
小石さん自身はお医者さんではなく、Webマーケティングなどの仕事をしている方でした。
不思議なご縁がつながり、菊池さんともう一人の代表取締役である水野さんと共に、ファストドクターを創業することになったそうです。

「お医者さんが起業する」って、あまりピンとこない方もいるかも知れませんね。
医師免許を持っている人は、病院で働くか開業医になるかの選択くらいしかないような印象を持ってる人の方が多いのではないでしょうか。
ところがどっこい、「起業家魂」に溢れていて、いろんなビジネスを立ち上げたり、既存医療の隙間を埋めるサービスを形にしようとしたりするお医者さんは、意外といたりします。

この「起業家魂」を持っているかどうか、がとても大事なポイントです。
起業をする人は、頭がおかしいことが条件ですよ、という話を前回させてもらいました。
菊池さんたちも、かなり頭がおかしい(笑)
わざわざしなくてもいい苦労をしているようにも見えてしまうからです。

でも、こういう人たちはやり始めてしまう。
もっと綺麗な病院で働けただろうに、「本当に患者さんから問い合わせ来るかなぁ」とビクビクしながら、アパートの一室でサービス開始をしてしまう。
この根底にあるのは、「誰もが必要時に必要な医療にアクセスできるようにしたい」というパッションです。
ファストドクターの目指す世界は、このYouTubeで語られているので、ぜひご覧ください。

今、働くということについて、本当にたくさんの情報が世の中に溢れていますね。
ボクも溢れさせている側にいることは重々承知しておりますが・・・
キャリアに対する価値観も、コロナ禍の影響もあってさらに多種多様であることが浮き彫りになってきました。

「LIFE SHIFT」や続編である「LIFE SHIFT2」でも、人生100年時代の仕事観が詳細に語られていますが、大事なことは「どう人生を生きたいか」に尽きるんですよね。


そのために何をして時間を使いたいのか。
自分の人生を費やす価値がある事は何なのか。
これを考えることは大事だし、そしてこういうことを考えられることは、実に幸せなことでもあるように思います。

仕事を選ぶプロセスは本当に千差万別で、学校を出て自然な流れで就職、という人たちだけではなくて、半ば社会の荒波に放り出されるような形で仕事についた人も数多くいることでしょう。
あるいは、仕事を続けていく中で「こんなはずじゃなかった・・・」と焦りや後悔のような感情に日々苛まれている人もいるでしょう。

今は難しくても、ほんのちょっとしたきっかけで、「本当にやりたいこと」「人生を費やす価値のあること」に出くわすかもしれません。
その時に、一歩目を踏み出せるかどうかは、今この瞬間からアンテナをしっかり立てることが大事です。


準備をしないと、後悔が待っているかもしれません。
例えば、推しのアイドルが同じエレベーターに乗ってきた時に、どうやって声をかけようか脳内でシミュレーションしていますか?
シミュレーションしておけば、実際にその状況になった時に実行できる可能性は飛躍的にアップします。
シミュレーションしていないと、しどろもどろになってしまって、エレベーターの扉が閉まるのを絶望的な気持ちで見ることになるかもしれません。
今のうちに、妄想でもいいので予行演習しておきましょう。
ボクはまず、推しを見つけるところからスタートだな!


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