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【D2C体験記】ZOOM映えだけを狙ったブランドをど素人がつくってみた話

皆さまこんにちは!

Kaizen Platformのスドケンこと須藤憲司と申します。

いつもはDXの事について、結構真面目に書かせて頂いていますが、今回は本当に緩いネタを一つ。


皆さん、zoomやteamsやWebexなどのビデオ会議システムを使う事増えてきたと思うんですよね。

この通り、業績も絶好調です。

そして、なんとzoomの時価総額が航空7社の合計を超えるというまさにDXの時代になりました。

東京都の副知事をされてる宮坂さんのツイートですが、非常に象徴的だと思います。

時を同じくして、テスラの時価総額がトヨタを超えたのもDXの時代を象徴しているような気がしてなりません。

そんなDXの時代を生きている我々ですが、zoomに対してどのように向き合うか?色々と考える時代になってきました。

最近では、一眼レフと女優ライトで超高画質でzoom会議をやるおじさまも増えてきていますが、それは誰が得なんだろうか?色々と考えさせられます。


Stay HomeでTシャツをつくり始めた話

もうね、何を言ってるかほぼわからないと思うんですけども。

緊急事態宣言後から僕はひたすらTシャツやフーディーをつくってます

コツコツと。

何が最近変わりました?とか聞かれるから「Tシャツばっかつくってます」と答えてます。

わかりますかね?

zoomにおいては、バーチャル背景Tシャツくらいしか遊べないんですよ。

試しに見てみてください。

スクリーンショット 2020-06-14 21.25.31

もう取材もオンラインセミナーもzoomになってきたので、我々が工夫できる範囲は、バーチャル背景とTシャツという事になります。

この2択です。

ただ、最近気付いたことはバーチャル背景は地味にCPUを食うということです。

私のMac Bookは最高スペックに引き上げているんですが、それでも最近はプレゼンの途中で落ちないようにバーチャル背景を切る事が増えてきました。

特に、teamsやWebexはメチャクチャ重くなります。

ですから、カメラを途中で切る事も多いのです。

そうすると冒頭の印象が非常に重要=Tシャツをハックするという非常に短絡的な思考で毎日Tシャツを作る羽目になったというわけです。

で、誰得なのか全くよくわからないと思いますけど、zoom映えするTシャツの作り方とその販売の仕方についてnoteを書いてみたいと思います。

今流行りのD2Cとも言えますが、まさか自分が体験する事になるとは思っていませんでした。


デザインはCanva

noteのヘッダー、 

動画のサムネイル、

パワポのいい感じの表紙まで

今色んなモノをデザインしないといけない事って増えてませんか?

僕みたいな、経営者ですらメチャクチャ増えてます。

そんな時に、Canva Proを使ってます。

FireShot Capture 040 - ホーム - Canva - www.canva.com

https://www.canva.com/

無料からでも使えますが、もう僕は有料にアップグレードしました。

年払いの場合、月額$ 9.95ドル、月払いの場合、月額$ 12.95ドルです。

たかだか月々約1000円で、こんなに使えるなんて、なんてイケてるサービスなんでしょうか?

zoomのバーチャル背景からTシャツまでマジでカンタンにつくれます。

衝撃的です。しかも商用利用が可能です。 (※規約をご確認ください)

今回のnoteのOGPもCanvaで5分くらいでつくりました。

note ノート 記事見出し画像 アイキャッチ (18)

フォントもメチャクチャ多いので、オススメです。


制作と販売はpaintoryとSURURIを併用

さて、もうTシャツのデザインは出来ましたよね?

出来ます!カンタンです。(強引)

そのデザインを使って、自分でTシャツつくればいいわけですが、せっかくだから自分以外の人も買えるようしておけば、あなたもアパレルブランドを立ち上げちゃえるという事になります。

いい時代です。

という事で、僕はpaintorySUZURIを使っています。

ショップを見て貰うのが早いと思いますので、キャプチャしてみました。

FireShot Capture 044 - Hackers - アパレルブランド Hackers の公式オンラインストア - Hackers - hackers.paintory.com

これがpaintoryの方です。

paintoryの何がいいかというとタグが自分でつくれる事です。

スクリーンショット 2020-06-14 21.52.50

こんな感じです

デニムはつくってないけど、こんな感じです

スクリーンショット 2020-06-14 21.53.00

これが地味に嬉しい。

テンション上がりますね。


さて、もう一つのサービスがSUZURIです。

こちらもご覧下さい。

FireShot Capture 043 - 『ハック思考』非公式オンラインショップ ( sudoken )のオリジナルアイテム通販 ∞ SUZURI(スズリ) - suzuri.jp

こちらは、『ハック思考』の非公式オンラインショップとして色んなグッズをつくりました。

SUZURIの売りは、とにかく一つのデザインで色んなグッズを同時にカンタンにつくれる所です。

これが地味に凄い!


果たして着心地は?

さて、色々話してきましたけども実際の質感とか着心地とかどうなのよ?という事ですが、まだSUZURIの方しか届いていませんが、非常に快適です。

僕は170cmなんですが、サイズ感はあえてオーバーサイズを着るのにハマってますので、Lを良く着てます。

Mでもちょい大きい感じなんですが、もう少し大きいサイズがいいなと思うとLがオススメです。

paintoryの方は届いたら、追加レポしたいと思います。

zoom映えするTシャツをみなさんもつくって販売してみては如何でしょうか?


参考

zoom映えするアパレル  https://hackers.paintory.com/

「ハック思考」非公式オンラインショップ  https://suzuri.jp/sudoken




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Kaizen PlatformのCEO/リクルート最年少の執行役員(当時) →米国シリコンバレーで起業/企業の売上をインターネットとDXで圧倒的に伸ばす仕事/著書『ハック思考』(NewsPicksBook)・『DX入門』(日経)/皆のハックの引き出しをまとめるノートです

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