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結婚して配偶者と同居することによる幸福感の増大は2万700ドルの年収増に相当する。


#DIAMONDハーバードビジネスレビュー

時間がうむ幸福感を金銭換算すると次のようになる。

お金よりも時間を重視する発想に転換することにより、幸福感の高まりは2200ドルの年収増に相当する。
誰とどこで何を食べるかを決めるのに費やす時間を減らし、他者と一緒に食事を楽しむ時間を増やすと3600ドルの年収増に相当する。
配偶者や恋人と過ごす時間は4000ドルの年収増に相当する。
嫌いな家事を外注するのは1万800ドルの年収増に相当する。
年に8日多く有給休暇を取ると4400ドルの年収増に相当する。
結婚して配偶者と同居することによる幸福感の増大は2万700ドルの年収増に相当する。
買い物は1100ドルの損失に相当。
仕事絡みの活動の一部を就業時間外に行うと2900ドルの損失に相当する。

人とのつながりは費用対効果が良い取り組みとなる。嫌いな家事もなかなかのインパクトとなる。

自分が何に時間をさくのがストレスなのか、という観点をもつことが、幸福度を上げることに直接寄与するということが金額換算でよく分かる。ストレスはメンタルだけではなく、お財布にも痛手となるわけだね。

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川崎裕一 マネタイズおじさん

広告をはじめとするマネタイズをやっています。スマートニュース株式会社。はてな副社長→kamado社長→ミクシィ取締役(買収に伴い)→スマートニュース執行役員。

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