電気は「ついて当たり前」? むしろ「無いのが当たり前」

大分古い記事になってしまいましたが、取り上げたいと思います。

日本は化石燃料にはとことん恵まれない国です。(近海にメタンハイドレートが埋まっているかもしれない、という話は掘削技術の進歩を待たなければならないので、とりあえず置いといて)。エネルギー資源を持たないことの意味を日本人は余りに軽く考えているように思います。エネルギーはライフライン、すなわち生命線です。

電気は点いて当たり前ではありません。化石燃料の無いこの国ではむしろ点かないことが当たり前。それを点いて当たり前にしてきたのは、先人たちの投資や努力の恩恵に私たちが良くしているということをもうすこし認識しないとと思います。

https://news.yahoo.co.jp/feature/714

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