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チームを作るのは個人だという気づき

こんにちはいわあゆ(@iwa_ayu)です。
豚汁エバンジェリストを名乗りTONJIRU STANDという屋号を掲げて世界に向けて発信しています。本noteはその世界進出に向けプロジェクトメンバーとともに歩む変遷レポートとなります。

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前回の話の通り、TONJIRU STANDとしての「チームの未来」にもがく間も、仮にたった一人になったとしてもTONJIRU STANDとしての歩みは止めない!と思っていた矢先に・・・コラボの話が色々と舞い込んできました。

その中でも「すぐにやろう!」という話になったのが
「オリタ食堂」とのコラボ企画。

もともと同じ朝渋というコミュニティに所属していたオリタくんが、毎週木曜日にBarを間借りして朝ごはんを出すイベントをやっているところに、一緒にやりませんか?と声をかけ続けてくれていたです。

豚汁エバンジェリスト個人として引き続き豚汁をふるまう機会はあったものの、事業としてやっていくことを決めてから、TONJIRU STANDとしての活動が止まっていたこともあり、TONJIRU STANDとしてやらせてもらえないか、と相談したところ、快く快諾をしてもらい、企画して翌週には開催する、という形でトントン拍子で進んでいった。

直近の予定となるも、チームとしての今後の未来を整理がついていなかったタイミングだったため、いったん私の独断で、話を進めることに。

すると何が起きたか・・・。

当日、オープン初日と意気込むも、来てくれた客人はまばら。
Facebookの告知に対して200人近くの「いいね!」がついたので、これは売り切れ必至か!?と、予定数よりも10食多い30食を準備して臨んだところ、半分もはけなかったのです。

もともと朝の商売が難しいことは予測済み。
なぜなら朝には「寝坊」という最大で最強の敵がいるから。

だが、それよりも明確な理由が私にはわかっていました。

TONJIRU STANDのチームメンバーの動きが止まっていたのです。
オリタの告知の直後にチームメンバーの再招集をかけるも、反応はまばら。
いつしか、全員が揃う日はいつになるかわからないような状況に。

チームメンバーなきTONJIRU STANDはTONJIRU STANDではない。

これまで散々チームとしてどうあるべきかを悩み続けてきた自分だったが、チームとしてのあるべき姿を考える以前に、
チームは個人で成り立っていることを、ここで気付かされたのです。

一人ひとりとちゃんと向き合うことで、はじめて、チームとしてのパワーが発揮できるようになっていく。

まず自分がやるべきことは、メンバーの一人ひとりと丁寧に対話することだったなということを痛感したのでした。

事業の未来を考える前に、個人の未来、チームの未来を考える。
プロジェクトマネジメント、チームマネジメント無くして、事業は成り立たない。

記念すべき第1回目の、まさかの苦い経験。

きっと、ずっと忘れないでしょう。

良くも悪くも、チャレンジした人にしか分からないことはたくさんあって、まさにお金に変えられない価値であり、今まさに、それを経験させていただいている。

お客さんの数は決して多くなかったけど、きてくれた人たちがまた来たいと思える空間作りをこれからも追求して行きたい気持ちがより一層高まった瞬間でした。

そして、また仲間と一緒に、この空間をつくりあげていきたいと、強く決心をしたのでした。

なかなか食べ応えのある複業スタートアップ。
引き続きチャレンジは続きます。

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株式会社アイスタイル ブランドオフィシャル事業開発 | 発酵ワークショップ"カラダメンテキッチン"オーナー | 週末キッチン料理人 | 朝渋 | Nサロン | サンカク | ペアドク | パラレルワーカー