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書籍「ティッピングポイント」を軸にクチコミの構造を考えると、足りないものが見えてくる

おお、ニューバランスの鈴木さんが、カメラを止めるなの分析記事公開してる。

昨年のイベントでのプレゼンも分かりやすかったですが、クチコミの構造をマルコムグラッドウェルのティッピングポイントで考えるのは分かりやすく、改めてなるほどなと感動しました。

アンバサダープログラムに取り組む時も、構造的によくハマるのがここなんですよね。
あるプログラムは、予算はあり露出は確保できるんだけど、コアなファンがまだ少ないとか熱量が低く、かたやコアファンが多い会社なのにそれを広げるための手段や予算が不足してて拡がりが足りない、とか。

こうやって整理して全てのポイントが成り立ってるか、と点検するのはとても大事な気がします。
長瀬さんの熱量と同調率の話と合わせて、個人的な今年のメインテーマです。


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noteプロデューサー/ブロガー。 ビジネスパーソンや企業の、ブログやソーシャルメディア活用の可能性を日々試行錯誤してます。 アンバサダープログラムのアンバサダーも担当中。 書籍「顧客視点の企業戦略」「アルファブロガー」を書かせて頂きました。

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