(コメント掲載) 制約ある働き方を救うギグ・エコノミー

本記事にてコメントを掲載頂きました。ギグ・エコノミー(請負経済)の拡大が、フルタイムで働くことが制約的にできない方の多くを救う可能性があることについて言及させていただいています。 

クラウドワークスもサービルリリース当初は、エンジニアやITスキルの高い、いわゆる自立型フリーランスが多かったですが、ここ数年は、フルタイムで働くことのできなくなった子育て中の主婦、介護中の女性、障害者の方、海外で仕事を作るのが難しいような方々の受け皿になっていると確信しています。

記事の中で米国・日本で労働組合の組織率が10ポイント以上下がっていることについて記載されていますが、アメリカのFreelancer Union(35万人)や日本でもちょうどフリーランス協会が1周年ですが、こういう団体の意義についても注目が上がるといいなと思います。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO26199980W8A120C1EA4000/

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シェアの概念を背負っています。ロビイスト。 シェアリングエコノミー活動家。ミレニアル世代のシンクタンクPublicMeetsInnovation代表。 NewsPicks番組 #WEEKLYOCHIAI レギュラー MC / #シェアライフ #拡張家族

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