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中国ビール図鑑、暑中の癒やしにどうぞ

ビール、それは私の聖水...ではなく中国でも最もポピュラーなお酒です(紹興酒なんて普通飲みませんよ)。暑くてタオバオでビールを検索してたら、ビールの特集してる記事を見つけたので紹介します。

中国のビールの歴史は清の時代に遡ります。大清帝国は1860年に敗北し、北東部はロシア軍に支配され、退屈な軍事キャンプ生活で兵士たちが飲み始めたのがきっかけでビールが普及し始めたとのこと。

そして今や無くてはならない存在に。全国に普及してるし、中国は広いので各エリアごとにいろんなメーカー、種類のビールがあります。

↑中国全土のビールヒートマップ、街によってだいぶ違う。。

ちなみに中国のビールの消費量はすごくて、キリンビールさんの調査結果によるとダントツ世界トップの生産量と消費量。↓圧倒的だ、日本の約8倍(いやでも人口の割には日本人もめちゃビール飲んでるよね。。)

参照サイト「キリンビール大学」ビール消費量/生産量 2010~2017

■中国の4大ビールはこれらしい。。

まずは基本です、てことで4大ビールとしてこれらが紹介されてました🍺

中国来たらすぐにテレビのCMで覚えるでしょう、ハルビンビール

続いて、日本のみんなもご存知青島ビール

北平ビール。いや見たことすら無いんですけど...燕京ビールのことかな。

全然飲んだこと無いんですけど...光明ビール


■今や800以上のビールがある

1985年の改革により、ビールも自由に作れるようになり、その後わずか数年で800以上のビールが誕生したそうです。たしかに中国は場所によってのローカルビールが4大ビール以上に飲まれてたりしますね。

ここから上級編です、各地のビールを紹介。

雪花ビール。ちょっと薄いんすよね、でも炭酸水みたいにがぶ飲みできます。

金士ビール。東北地方で飲まれてますね、でも東北地方に行くといつも白酒ばかり飲むからあまり印象ないかも笑

北京燕京ビール。最近北京ではこれしか飲まないな、味も濃い目でしっかりしてて僕は好きです。

ちなみにこの姿勢のことを「葛优大爷北京摊」と言い、ジョジョの決めポーズばりに中国で有名なポーズなのです。

■群雄割拠、今の5強はこちら

2001年に中国はWTOのビール規定に加わり、各国のビール企業も中国に参入しました。日本のビールメーカーも頑張ってますよね。

合併と買収のラウンドの後、最終的に5人の巨人が地位を確立していますが、この大きな市場に新たに割って入るプレイヤーに期待です。

※5強はバドワイザー、雪花ビール、燕京ビール、青島ビール、カールスバーーグ

飲みすぎて腹が出てこのファッションしないように気をつけましょう!僕も気をつけます、お酒はほどほどにが大事ですよね。


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(参考資料)


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