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ピンチから生まれるイノベーション

新型コロナウイルス対策として、さまざまなテクノロジーの社会実装が一気に進んでいます。

まずは、非接触でのコミュニケーションを行うため、ドローンや自動運転などのテクノロジーの活用について、

これは、中国の警察がドローンに搭載したスピーカーを使って、おばあちゃんに家に戻るように促す動画です。

「マスクをしてないですね」「帰ったら手を洗ってね」など、街中をドローンがパトロールしながら、住民に呼び掛ける姿は、ともすればディストピアな感覚もありますが、コロナ対応の非常時等こともあり、接触を避けるというメリットですんなりと受け入れられているような気もします。

道路の上空にQRコードをぶら下げたドローンを飛ばして、それをスキャンさせ、健康情報を登録させるということも行われているとのこと。

この自動配達ロボットは、新型コロナウイルスの発生で特に影響を受けた地域に医療品を届けるなど、中国の一部地域で非常に大きな役割を果たしている。そればかりか、中国で一部企業が今なお業務を再開できずにいる状況で、人手不足を補う役割も果たしている。さらに、道路の消毒作業にも利用されているほか、最前線でウイルスの拡散を抑えようとしている医療関係者に食料を届ける上で役立っているという。

また、こうした自動配達ロボットも、中国を中心に一気に普及が広がっています。

こちらは、フィジカルな接触を全くせずに食事をデリバリー してくれるという設備です。もちろんこれまでも食事のデリバリーアプリはポピュラーでしたが、こうした非接触で完結する食事の提供などもかなり進化しています。

さらに、一歩進んでこうした無人クッキングサービスの提供も始まっていたりしているようです。

「非接触」という点では、ボイスコントロールの普及も進んでいるようです。

例えば、これはボイスコントロールでエレベーターの操作をするという動画ですが、こうしたちょっとしたこともこの機会に実装され、「あれ、これ実際便利じゃない?」ということが実感されているのではないでしょうか。

さらに、最近ではホログラフィの活用なども!?

また、オンライン医療などでも大きな進化がみられます。

身近なところでは、ドローンを使った犬の散歩なども。。

また、仕事・教育の現場ではテレワークの導入が一気に進んだりしていますね。

こうやって、さまざまなテクノロジーが実際に現場で活用されることによって、人々のテクノロジーに対する意識も変わり、新しい常識・価値観が生まれ始めているように感じます。

この新型コロナウイルスがもたらした影響は、テクノロジーの社会実装に関しても大きなインパクトを残していきそうです。

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