ECBがQEを止めたい理由

月間のフローもさることながら、これまで購入した結果であるストックを見ても、記事中に言及のあるフランスやイタリアのみならずドイツ、スペインもキャピタルキーをオーバーしています。結局、最近になってECBがテーパリングに興味を持ち始めているのは、こうた技術的な限界が視野に入っているという理由もあります。というよりも、見通せる将来において+2%に到達しないことが予想されている以上、恐らく動機としてはこの記事にあるような問題への意識の方が強いように思います。

https://jp.reuters.com/article/ecb-fr-it-purchase-idJPKBN19P2K7

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