日経平均の水準は26年前の水準にようやく戻ったという見方もあるかもしれません。

しかし、法人企業統計季報における大企業の経常利益を確認すると、直近ピークとなる2017年4-6月期の水準は26年前の約2.5倍になっています。

つまり、これは表面上の株価水準が26年前と同じだとしても、今回のほうが企業業績の実力を伴った株価の上昇ということを意味します。

したがって、株価の水準は一緒でも内容が全く異なると評価できるでしょう。

https://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS11_Y8A110C1000000/

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