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教えてください!#転勤は本当に必要ですか?【日経朝刊 投稿募集】

こんにちは、COMEMOスタッフ山田です。今回は「働き方」について新しいご意見募集のお知らせです。


今回のテーマは#転勤は本当に必要か

新型コロナウイルスの感染拡大を機に、すこしずつ浸透していったテレワーク、リモートワークは、働き方の可能性を徐々に、着実に広げているように思えます。

正社員には避けて通れないものと思われていた「転勤」。ある日突然、辞令を言い渡されて、悲喜こもごも、家族と、または単身、違った場所に移って新しい仕事、生活を始める。しかし、この転勤にもリモートワークを使った「脱転勤」の動きがあるといいます。

三菱地所プロパティマネジメントは昨年から、転居せずオンラインで異動先の業務をこなす「あたらしい転勤」の実証実験を進めている。同社はオフィスビルや商業施設の運営・管理で全国に顧客や物件を持ち、「何か起きれば現場に駆けつける」のを鉄則とする。不動産業界は契約書や押印など紙文化も根強い。実験開始前には仕事の5割がリモートに対応できない「現地マスト」業務だった。

転勤は、日本型の雇用形態と結びついているという指摘もあります。

メンバーシップ型雇用は、まず初めに人の採用を考えます。メンバーシップ型雇用の象徴として「新卒一括採用」が挙がりますが、そうして一度に採用した社員を異動や転勤、ジョブローテーションを繰り返しながら、企業に貢献する人材に育成していきます。

実は、転勤は、日経COMEMOでも一度、1年ほど前に取り上げています。そのときは「正社員」としての転勤という働き方、という取り上げ方でした。意外にも、条件付きながらも転勤に対してポジティブなご意見が見られたことを記憶しています。

その後、リモートワークはさらに認知され、「どこにいても働ける」未来もおぼろげながら見えてきました。ジョブ型雇用の考え方も徐々に浸透してきました。冒頭ご紹介した「脱転勤」の動きなども現実化しています。

では、もしどこにいても働けるようになったら、もしジョブ型雇用に移行していったら転勤はいずれなくなってゆくのでしょうか。逆に、転勤によってしか得られない仕事体験といったものはあるのでしょうか。会社にとっては、従業員を転勤させなくてはならない理由は存在するでしょうか?

そこで皆さんのご意見を募集します


〇転勤は、会社にとって、また従業員にとって必要な制度ですか。必要だとすれば、なぜでしょうか。

〇転勤は、リモートワークの進展などで「どこでも働ける」ようになれば、いずれ減少したり、なくなってゆくと思いますか。

〇転勤のあり方は、今後、どのように変わっていくと思いますか。

投稿締切は5月24日(月)12:00です。
5月31日(月)の日経朝刊「COMEMOの論点」にて一部投稿を紹介する予定です(※紙面編集都合により掲載延期または中止となる場合もございます。ご了承ください)。
*ご意見は以下のリンクからご投稿ください
日経COMEMOテーマ企画に投稿する
- 自動的に2つのハッシュタグ(「#COMEMO 」「#転勤は本当に必要か」)がセットされます。
- ご投稿いただいた内容は、COMEMO編集部がすべて読ませていただきます。

5月31日(月)の日経朝刊「COMEMOの論点」にて一部投稿を紹介する予定です


日経COMEMOは、日経朝刊「働き方イノベーション」面と連携し、記事の内容に沿ったテーマでみなさんの投稿を募り、そのなかからこちらで選んだ投稿2~3本を日経新聞朝刊でご紹介しています。こちらは5/17 の新聞に掲載されたものです。

Screenshot_2021-05-17 日本経済新聞

ハッシュタグ「#転勤は本当に必要か」をつけていただいた投稿は、COMEMOスタッフがすべて目を通し、そのうち2~3本をこのような形で新聞記事としてご紹介します。投稿は本名でなくても、ペンネームでもかまいません。ぜひご参加ください!

皆さんのご意見をお待ちしております!

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投稿募集企画は、皆様の発信機会を増やせればと思い、運営しています。

寄せられた投稿は、私たち日経COMEMOスタッフがすべて拝見しています。皆様のチャレンジをお待ちしております。

https://comemo.nikkei.com/menu/1371

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