受付嬢だった私が起業して、本当に無くしたかったもの。

今日は私が持たせていただいている連載の掲載日でした。

連載スタートからもう2年も経とうとしています。こうして考えてみると、毎月1度も自分の都合で休むことなく続けてこられたことは、褒めてあげてもいいことかもしれません。

タイトルの内容はぜひリンクから見ていただきたいのですが、ここでお伝えしたいのは「どういう想いで書いているのか」です。

この連載は依頼をいただき、執筆した原稿に対して「原稿料」をいただきながら書かせていただいているものになります。れっきとした「仕事」の一つです。読んでくださる方がいるからこそ、こうして継続することができます。読者層の方に「少しでもお役に立つ内容」「ちょっと小ネタ的な使い方ができる話」そして時には箸休めな「受付嬢の裏話」的な内容を書かせていただいております。もちろん原稿に向かいながら思い浮かべるのは読んでくださる読者様たちのこと。しかし、それだけではないんです。

その次に思い浮かべるのは、うちの会社で働いていくれている社員の顔です。私がこうして一生懸命原稿に向かいながら社外に向けてどういう発信をしているのか、また彼らが私の連載を読むことで彼らの人生が少しでも豊かになったら嬉しいなと思っています。(大げさかもしれませんが、毎回それくらい本気で書いています!)

受付嬢だった私が、こうしてたくさんの方が集まるメディアに長く連載を持たせていただいてることに感謝しながら携わらせていただいております。

経営者は忙しく、なかなか社内にいられないこともたくさんあります。そして社員が増えれば増えるほどコミュニケーションは薄くなってしまいます。

こういった連載や、またここ「COMEMO」を通じて自分の考えを社外や社内に発信していければと思います。

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