ミレニアル世代を引きつけるためには、自社は何のために存在するのかを示す必要がある

PURPOSE(パーパス)、すなわち「自社は何のために存在するのか」を明確にして、社内外にアピールする動きが活発になっています。背景には、「自分はなぜこの仕事に就くのか」を重視して会社を選ぶミレニアル世代が、働き手の中で主力になってきていることがあります。
「経済が成熟して商品やサービスの差別化が難しくなっている」
「なぜ自社がこの事業を行うのか」を全従業員がしっかり再認識することで、自社だからこそ可能な価値、差別化された商品・サービスが創造されるのです。(中略)パーパスは競争戦略。
投資家に長期にわたって利益を生み出すには、社会に利益をもたらす会社でなければならない(ネスレ前会長のピーター・ブラベック氏)


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広告をはじめとするマネタイズをやっています。スマートニュース株式会社。はてな副社長→kamado社長→ミクシィ取締役(買収に伴い)→スマートニュース執行役員。
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