プレ金、シャイニング月とかよりも、いっそ週休三日制がいいのでは。

働き方改革は色々話が出てますが、仕事をちゃんとしたいのに、毎日早く帰れ帰れと言われるのも、労働生産性が上がるとは必ずしも限らないような。海外との時差で考えれば、日本時間の月曜の昼間は欧米はほとんどまだ日曜なわけで、日本の月曜はいっそお休みにしてしまってもそんなにビジネス上の問題はないか、とも思います。(ちなみに、イスラエルは金土が休みですが、ビジネス上の問題は出てないかと。)

土日月と家族と一緒に過ごせれば、火水木金は思いっきり退社時間を気にせず働きまくる方が労働生産性は上がるのではないでしょうか。お子さんがいても、週のうち3日一緒であれば、働く4日間はなんとか出来そうな気もします。いつも、3連休の時に街に出ている家族連れはホントいつも以上に幸せそうに見えますよね。ということは、内需のレベルも上がるでしょうし。

「日本は週休3日になったんだ」というのは、海外へのアピールにもなるかと思います。東京五輪までに真剣に検討してもいいのでは。

日本の現状の組織文化では、2週間とかまとまって個々人が休暇を取ることは難しそうなので、みんな一緒に週3日休むほうが現実的な気がします。(了)

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27235960S8A220C1000000/

http://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000132919.html

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