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#PRLT が 僕らに届けてくれたもの。

2019年12月以来、4年ぶりでした。

2023.11.14。 #PRLT に参加してきました。

( #23に 参加して以来 #34 って。だいぶ久しぶりだな。)

当日の様子・コンテンツは、専任班がレポートしてくれるので、そちらを参照で。僕からは、ちょっと客観視した内容でnoteを書こうと思う。


僕が #PRLT の存在を知ったのは、2019年、当時所属していたスタートアップ企業で「会場貸し」として利用していただいたことがきっかけだ。
ちなみに僕は職務として広報職に就いたことはない。が、新卒の頃努めていた企業では「何でも屋」だったので、マスコミ様との対応も担当することもあった。

2009年10月・静岡パルコ 営業課 勤務時代。若かりし頃のしまこ。
当時 静岡第一テレビ アナウンサーのトーマス玲奈さん取材に対応中。浮月楼にて。
(よくこんな写真残ってるよな。)

当時は、この職務が「広報」という認識もなく、「自身やチームが仕掛けた企画が、より多くの人に届けばいいな..!」というシンプルで、Pureな想いで、仕事に向き合っていた。(あ、いまでもPureです。)

とはいえ、地元メディア記者クラブへの「プレスリリース投げ込み」や、「マスコミ懇親会」の主催など、いま思えば「まぁまぁ広報」な仕事をしていたのだと思う。(今のように デジタル・PR TIMES( ≒ ペイドなオウンドメディア的なもの)なんてものはほぼなく、まして、ネットはマイナーなものだった。)

その後、店舗での仕事を離れ、2012年頃、本部 経営企画室に在席していたことがあった。広報/IRチームが文字通り同室にあり「あ、これが広報/IR仕事なのか。」と初めて理解した(遅)。その後、本部でのデジタルな職務が多くなり、マーケ「っぽい」仕事が多くなり(中略)今に至る。


今回の #PRLT のテーマは、まさにそこ=[PR ✕ マーケを語る広報LT大会]
だった。PR(Public Relations)と マーケ(Marketing)は、背中合わせで語られることが多い。
本PRLTコミュニティは、コミュニティの組成的にも、スタートアップの「ひとり広報」の拠り所的存在、ネットワーキングプレイス、3rdプレイス的存在として、界隈でのプレゼンスを確立していた。「らしさ」に共感し、集うメンバーが多かった。

大企業広報からスタートアップ広報にキャリアを転換している人。キャリアをスタートアップから始めたひと。マーケとPRを行き来している人。
多様なPRパーソン像がある時代となった。多くのPRパーソンが、PRLTに救われただろう。昨日の参加者のtweetにも、そんな感謝の言葉が溢れている。


閑話休題。

2019年。僕がスタートアップに在席していた時に、初めて知って、驚いた職種に「採用広報」というものがある。それまで、B2Cな商業ディベロッパー・飲料メーカーでしか、働いてきたことがなかったので、「採用に困る」企業に属したことがなかった。
昨今は、B2Bスタートアップにおいて、「人事/HR」という枠の中に「採用広報」という職種が存在するようになった。

PRLTに参加し、はじめて広報界隈に触れてみて感じたことだが、この職種のバリエーションの細分化が進んでいるんだなーと感じた。マーケ(デジマ)にも起きてる事象にも近いかもしれない。僕がこの数年出会った広報の方々は、これらの分類にされることが多かった。一人で全部担当している方もいれば、組織の大きさ・フェーズにより可変する。

  • 企業広報(含むIR。社長/経営層の秘書的役割を兼務することも多い)

  • プロダクト・サービス広報(マーケと密連動)

  • 採用広報( ≒ 人事)

同じ「広報」といっても、コミュニケーション対象が全く異なるのも、この職種のユニークな点であろう。(それゆえに大変だ。)

そんなVUCAな時代の広報担当さんたちの拠り所となった #PRLT の存在感は大きかった。
僕らはどんな恩返しができるであろうか?
その1つが、このアドベントカレンダーである。
このnoteを見たら、今すぐエントリーするのである。
この枠を今すぐ埋めるのである。

本コミュニティ、主宰の産休にともない、活動休止をされるようです。
お疲れ様でした!
きっと帰ってくるだろう。
それまで火種を絶やしてはいけない
リアルなmeetupはなくても、日々の気づきやtipsをハッシュタグ「 #PRLT   」を通じて発信し、今後、未来の広報さんにも届けていきましょ。

オフィシャルな #PRLT はいったんお休みですが、DNAを引き継いだ我々は、分科会的に、小規模で集うのもありかと思います。(勝手にPRLTの名を使ってはダメだけど。)僕も、いつでもどこでも顔、出します。お声がけください。広報は疎いけど、マーケ(っぽい)ことは、ちょこっとお話できます。

では、「さよなら!」ではなく「またね!」とうことで。



ヘッダー写真は、主宰 おか さんのSNS投稿から引用させていただきました。



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