ジャスダックが27年ぶりに最高値更新。

日本でもついに最高値を更新する株価指数が現れました。新興市場であるジャスダック平均です。15日のジャスダックの終値は、前週末比18円37銭高の4161円02銭で1983年11月の算出開始以来の高値を更新しました。これまでの高値は1990年7月9日の4149円20銭なので、日経平均より先にバブル期ピークを上回った格好です。

ジャスダックは2017年の年間でみても44%上昇しています。上昇率が19%高だった日経平均を大幅に上回っています。15日時点の時価総額が6600億円と市場2位のマクドナルド、4900億円で3位の100円ショップ大手のセリアは17年の年間で株価はそれぞれ6割高、7割高となっています。時価総額5位でネット求人大手のエンジャパンの株価は年間で2.5倍となりました。

東証1部の時価総額もすでに700兆円を超え、名目GDPを大きく上回っています。世の中の雰囲気は、バブルが本格的に膨らんだ1988年に似てきたように思います。日経電子版の解説記事をご参考までに。

https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL15HXN_V10C18A1000000/

https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL15HXN_V10C18A1000000/

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?