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好きな本についてTweetしたら出版社から取材依頼を頂いた話

以前にふらりと立ち寄った図書館で書籍「アイデアのつくり方」と再会し、久々に読んだら改めて「やばい本である」と震えTwitterに感動コメントをポストし、

感動を忘れないようにしなければと日経COMEMOにも勢いでまとめたところ、

それらのツイートを「アイデアのつくり方」出版元のCCCメディアハウスさんの公式アカウントに発見され、


なんとその後すぐに取材依頼をいただき、「Newsweek for women」で「アイデアのつくり方」についてお話しさせて頂きました。爆速すぎる。

なお、同じシリーズとして「考具」についてけんすうさんが話している記事も。こちらも名著です。

ちなみに私は大学時代から六本木にあるブックカフェ「TSUTAYA TOKYO ROPPONGI 」のヘビーユーザーで、また雑誌「pen」や「FIGARO」も大好きだったので、それらの元締め・出版元であるCCCメディアハウスさんに伺えた&繋がれたのは大変胸熱な出来事でした。

今後も好きな本とか作品については積極的にポストしていくことにします😇
(なお本日は同出版社の愉快な編集者さんたちと飲みに行きます、楽しみ)

日経COMEMOのテーマが「書けば、つながる」なのですが、まさにマジで書いたらつながったので大変面白い出来事でした。

好きなものを好きだと言えるうちに言っておくことの大切さ

最近気づいてきたのですが、好きなものに対してSNSで「好きである」と宣言しておくと、意外と本人や本家が発見して繋がりが生まれることがあるなと。
最近のSNSはちょっと喧々諤々とした雰囲気もあり、好きなものを素直に好きだと言いにくい感もあるのですが、
「ネットに好きなものについて書く」ことは自分を楽しませたり学びをくれたものへのすぐにできる恩返しであり、好きなものと自分を繋ぐ架け橋になるんだなということを実感しております。

こういうのって例えば好きな作家さんが亡くなったりバンドが解散したりする時になってから「実は好きだった」というコメントがSNSに溢れがちなのですが(私もよくやりがちですが)、普通に存命・活動中のうちにそういった発信がもっと多ければ作家生命が続いてまた違った展開だったかもしれないし、少なくとも声が届く可能性があったのかもしれないなと……。
最近いろんな方が亡くなるたびに思います。市原悦子さん、存命中にお会いしたかった……。

今後もどんどんやっていこうと思います。オススメです。

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市原えつこ(メディアアーティスト)

メディアアーティスト、妄想インベンター。主な作品に喘ぐ大根「セクハラ・インタフェース」「デジタルシャーマンプロジェクト」(文化庁メディア芸術祭優秀賞、アルスエレクトロニカ栄誉賞)など。日経COMEMO KOL【公式web】http://etsuko-ichihara.com/

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