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日経は有料会員向けニューズレターを創刊します【NIKKEI Briefing】

こんにちは!コンテンツマーケティング担当の渡部加奈子です。このたび日本経済新聞社はニューズレター「NIKKEI Briefing」を4月下旬に創刊します。

1. ニューズレターとは?

日経は読者の皆様に何通ものメールをお送りしています。多くはイベントやセミナーのプロモーションを目的としたメールマガジンです。

ニューズレターはメルマガとどう違うのか?デジタル大辞泉によると、以下のような定義があるそうです。

ニューズレター(newsletter)
1 企業や政府機関、学会などが従業員、株主、報道機関、一般の人々、会員などに発行する定期的な刊行物。
2 特定の予約購読者に送る時事解説、時事通信。

今回創刊する「NIKKEI Briefing」では、ニュース解説に特化した内容をお届けします。機械的に送り付けてメールボックスを埋め尽くすようなものではなく、本当に必要としてくださる読者の皆さまにお届けするものにしたいと考えています。

2. なぜメールなのか?

「Nブリ」プロジェクトは2019年、年明けから本格始動しました。新しいメディアの立ち上げとあって「手段はそもそもメールなのか?」からスタート。

LINE@に参入する、非公開のFacebookグループを作る……。考えうる手段はいろいろありますが、要は読者の皆さまとの接点をどこで持ちたいのか。編集者、エンジニア、マーケターが集まり、何度も会議を重ねました。

日経電子版の強みはビジネスに役立つこと。仕事モードで読んでいただくなら「やっぱりメールだね」という結論に至りました。一般社団法人「日本ビジネスメール協会」によると、仕事で周囲とコミュニケーションをとる主な手段は「メール」(96.50%)が最も多いそうです。

それでも肌感覚としてはツールが多様化していると思います。「今どきメールなの?」というお声もいただくなか、なぜメールにこだわるのか。

私たちは日々ニュースをお届けするなかで、扱う情報の量が格段に増えたことを実感しています。同時に、本当にお伝えしたいエッセンスすら埋没してしまいかねないという危機感もあります。

だからこそ、皆さまのお手元に残る形でお届けしたい。イチ裏方の思いですが、メールは皆さまへのラブレターのつもりです。

3. どんな内容なの?

第1弾は下記の5テーマで展開します。4月22日週から順次お届けします。
どれも日経電子版では読めない、独自の書下ろしコンテンツです。
読者の皆さまのご意見を次号のニューズレターでご紹介させていただくなど、インタラクティブなメディアにしていきたいと考えています。

a. 「米中特派員が両国の今を語る」米中Round Trip

米国と中国で政治や経済を見つめる日経新聞の特派員が、
「往復書簡」の形で両国の「今」と「これから」を考えます。

原則、隔週木曜に配信します。初回配信は4月25日です。

b. 「混迷する日韓関係を読み解く」韓国Watch

「国交正常化以降で最悪」ともいわれる日韓関係と、
岐路に立つ朝鮮半島情勢を前ソウル支局長が分析、展望します。

原則、隔週火曜に配信します。初回配信は4月23日です。

c. 「虚心にマーケットを観る」Beyond Markets

欧米の最新トレンドやマーケットの裏事情も含め、
株式・為替市場の一歩先を読むヒントを分かりやすくお伝えします。

原則、毎週月曜に配信します。初回配信は4月22日です。

d. 「テクノロジーの最前線を解説」#tech_NIKKEI

シリコンバレーなどで取材を続けてきた記者が、
変化の激しいテクノロジーの動向を独自の視点で読み解きます。

原則、毎週金曜に配信します。初回配信は4月26日です。

e. 「女性編集者がニュース深堀り」Women's Insights

一線で取材してきた女性エディターが、
時代の感度鋭くニュースを深堀りしてお届けします。

原則、毎週水曜に配信します。初回配信は4月24日です。

4. 購読するには?

日経電子版の有料会員が登録できます。朝昼夕、1日3回お送りしているニュースメールは登録会員(無料会員)の方もご覧になれます。

5. さいごに(春割やってます)

なんだ、有料会員限定の話か。自分には関係ないな……と思った方へ。
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