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「SDGs」や「ウェルビーイング」。巧言だけの掛け声だけでなく、実態を伴ったアクションにするためには?

トレンドに敏感な企業やチームでは、「DX」や「SDGs」といったトレンディなワードを即座に取り入れ、コーポレートページトップページの大バナーに採用したり、17色バッジを襟に掲げたりしていることでしょう。

「ウェルビーイング」も一部では、その一例になってきていると感じます。ワードとして、日経にも「まとめ記事」としてこちらから市場での事例などが参照ができます。

本来、刹那的な「バズワード」であるべきではないのに、そのように扱われてしまう「理念」を実行に移す際に、バナーやバッジ掲出「だけ」のように、「掛け声」だけに終わらせないにはどうすればよいでしょうか。


単純化すると「内部での育成・ラーニング」または「外部パートナーとの協業」になるかと思います。

従来から自社で「ウェルビーイング"的なもの"」を事業として取り組んでいる場合は、時勢にあわせリブランディングを行ったり、コミュニケーションのリプランニングを行うことで、スムーズに内製で進行していくことができるかと思います。
しかし、ゼロから(または、1から)ビジネスモデルや座組を作っていこうとする場合、ここには、地図やコンパスがない中、進行していくことには困難が多く、ただ時間を溶かしてしまうことがあります。これに対し「ウェルビーイング」に限らず、新規事業やDX化などには、「適切な」社外のパートナーとの協業が最短距離だと思っています。
変化の激しい時代、先が読みづらくなっている時代。
従来から「餅は餅屋」という形容があるように、「事業の専門には専門家」です。先月「ウェルビーイング」の専門家集団の情報がリリースされていました。

つい先日できた組織?
老舗じゃないと安心できない?
いやいや。
>「変化の激しい時代、先が読みづらくなっている時代。」
と先に書きました。

こちらのチーム、実績も確かで、変化に強い集団です。僕自身が彼らと、「ウェルビーイング」の仕事をしたことがあるわけでないのですが、こちらを組成しているチームやスタッフと仕事の経験があります。なので、こうやって太鼓判を押して紹介しています。

WHATEVERさんとのお仕事事例

こちらは一例ですが、過去の彼らの手掛けたプロダクトやサービスの事例を見ると、皆様が一度は見たことがるような「あ〜、あれ!」となるようなものがいっぱいです。

どれも、世の中にポジティブなエフェクトを与えてきたものばかりです。個人的には、fermataとの座組が素敵だなーと思っています。

彼らの取り組みを見ると、「理念」を、WEBへのバナーや、バッジ掲出「だけ」のような「掛け声」だけに終わらせず、社会実装まで真摯に取り組くみ、かつ、確実に影響(エフェクト)を与えている結果となっています。


もしも本稿を読んだ方の中で、経営者から「ウェルビーイング」への取り組みを指示されていたり、ボトムアップ的に取り組みをしたいと思っていたりする方は、一度お問い合わせをしてみてはいかがでしょうか?


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