非クリエイターなビジネスパーソンがiPad を買ったなら、日経電子版(有料版)を利用しよう。(いまなら2ヶ月無料だよ)
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非クリエイターなビジネスパーソンがiPad を買ったなら、日経電子版(有料版)を利用しよう。(いまなら2ヶ月無料だよ)

島袋孝一*しまこ*

iPadでクリエイトしていますか?

こちら↑、僕が好きなYouTuber、平岡さんの動画の冒頭挨拶定型句です。

彼の影響で昨年iPad miniを買いました。ただし、彼のように「アウトプット」・「クリエイト」する用途には使えていないのが現状です。
僕の用途としては「インプット」が中心です。この「iPad mini」は、「iPhone以上〜Mac未満の用途」にとても役立っています。その1つが、日経電子版です。

夜間大学時代、日経新聞で2年間バイトしていたにも関わらず、社会人になって、オフィスで新聞を読む習慣になってしまったため、家で新聞を取ることをしていませんでた。(この時点で社会人として、ダメビジネスパーソン事案。)
その習慣は20年経っても変わらず…だったのですが、昨年から「iPad × 日経電子版」を利用するようになり、あらためて紙面(のレイアウト)で網羅的に情報取得することの価値を再確認するに至っています(いまさら)。
本誌以外にも、日経MJと、SS(=日経産業新聞の通称)も紙面ビューアーアプリを利用しています。

日経は、スマホアプリ自体もUI/UXがとても使いやすいのですが、紙面ビューアーアプリもサクサクヌルヌル動いて快適なんです。

僕が気に入っている機能

僕が気に入っている機能が「キーワード登録」です。自社や競合、また業界のトレンドワードを登録しておくと、Google アラートでは拾ってこない話題をチェックできます。こちら、スマホアプリよりも、紙面ビューアーが秀逸なんです。紙面の記事コーナーに任意の色で縁取りして、表示してくれるのです。

前職時代は「アプリ」というキーワードなどを登録していた。
上記のように枠で表示してくれます。

また、意外に重宝しているのが「広告」です。スマホ上だと、やや/何故か、ネガティブに捉えられることも多い「広告」ですが、新聞紙面の広告は、その時期のトレンドが記事とは別のベクトルで読みとれて面白いです(学生時代は広告局でバイトしていたのに)。
例えば、「カーボンニュートラル(脱炭素)が、ここまで世の中ごとになっている」という感覚は、スマホの面だけでは、認知するには至らなかったと思います。(ほんとにダメなビジネスパーソンだな..)
自社の界隈に縁のないコンテンツは「フィルターバブル」的・「業界・認知バイアス」的に、入ってこない状態が続いて、ある意味不健全な状態だとも思っていたので…。
(余談ですが、加えて地味に便利なのが、広告からの当該出稿企業へのハイパーリンクです。一般的なCTRは低そうですが..)

ホリデーシーズンをはさみ、全般的に在庫が少ないようですが、いま注文すると2月上旬には手に入りそうです。

今年、僕はインプットだけでなく、 iPadでクリエイト(アウトプット)できるように、まずは平岡さんの本を読んでみようかな..

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島袋孝一*しまこ*

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島袋孝一*しまこ*
2004〜2016 パルコ→2016〜2018 キリン→2019〜2021 ヤプリ→2022〜 PFN #オムニチャネル #SNS #O2O #NewsPicks ここに書かれている内容・思考回路は、ごく私的なもので、勤務先の見解とは関係ありません。