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博報堂コンサルティング・アートシンキングセミナーに登壇しました

以前にもお知らせした通り、博報堂コンサルティングさん主催のセミナー「アートシンキングはイノベーション創出に寄与しうるのか? ~デザインシンキングでは注目されていないアートシンキングの特性~」に昨年末にゲスト講師として登壇しました。

セミナーの定員100名か……お、おう…と日和っておりましたが蓋をあければ会場は満員御礼。博報堂コンサルティングさんの集客力に加え、アートシンキングというテーマについてビジネスサイドからの関心が高まっていることを実感しました(会場が撮影禁止で、現場の写真をおさえられなかったことを悔いる……)。

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詳しい内容はセミナー参加した方向け特権wということで詳しくは語らないのですが、バッキバキの博報堂コンサルタントの高橋さんがアーティストの思考&制作プロセスを見事に図解化・解体&ビジネスへの応用方法を整理してくださり、「そうか!!!俺たちは!!このように作品を作ってきたのかッ・・・・・!!!」というアハ体験。
既に流通しているデザイン・シンキングとオーバーラップするような領域もあるのですが、アーティストが独自にやっているプロセスもあったのだなと自己分析できました。

「アーティストは未来市民」

アルスエレクトロニカ日本部門ディレクターの小川秀明さんが以前語っていた内容で「アーティストは未来市民、未来の社会で起こりうる問題や価値観を先取りして作品として実現している」というお話がありめちゃくちゃ刺さったのですが、変化の大きいこの時代、新規事業や新しい企業ステートメントを構築する上でこういったアーティストの特性を事業に活かしていくことができることを本セミナーで実感しました。

博報堂は世界的なメディアアート機関・アルスエレクトロニカと提携し「Ars Electronica Tokyo Initiative」という組織を立ち上げ様々な組織と協同プロジェクトを行っているそうなので、ご興味のある事業担当者の方はぜひお問い合わせをされてみてはいかがでしょうか。

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