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来年の自分のために確定申告の覚書きを残しておく

春ですね。
地獄の淵から這い上がった(確定申告が終わった)開放感に包まれております。

今年はかなりギリギリに提出し、ご機嫌になりながら散歩をしていた時に目に入ったのがこちらのツイート。確かにわかりみがすごい。

私も今年の確定申告で苦労した部分について、来年の自分のために戒めの言葉を残すことにしました。

前年度も覚書を残していたのでペタ。


己のやる気を過信するな

「来年こそは毎月コツコツやる」と毎年思うのですがコツコツやった試しがないため、「きっと来年も年度末にまとめてやっているだろう」という想定で色々ラクできるように準備と仕込みを進めるのが良いと悟りました。

↑毎年の俺

控除関連書類をちゃんと一箇所にまとめておけ、決して分散させるな

気づけば社会保険料の支払い書類が迷子になりがち。領収書の山のなかにピロッと入り込んでいたり、それはまだいいとして全然関係ない場所にあり提出直前に気付いて急遽打ち込み直したり……。

これはシンプルに「絶対に控除書類はここ」と決めておけばいいだけなので、来年用の確定申告書類用のファイルをもう購入しておこう……。

源泉徴収額をきちんと把握しろ

請求書を発行していない(かつ、支払調書もない)案件もあったので、そういった場合に源泉徴収額を算出するのがややこしかった。売掛金と振込額の差額計算のため、請求書不要の案件でも一応ソフト上では発行しておいたほうがあとあと自分の管理のためにも楽だなと思いました。

交通費精算の対策を何かしら講じておけ

交通費精算が面倒くさすぎる。結果的に「面倒だしたいした節税にもならんし、いいや」と最後に諦めがちだったのですが、来年は事前に何か対策を講じたい。
・マメにPASMOの入出ログを印字する(以前税理士さんにオススメしてもらった方法、とはいえ自分はあまり頻繁にやらなかった)
・せめて手帳の月ページにビジネスのために行った駅名をメモしておく

自動で交通系ICの履歴を読み込んでくれるというこちらのアプリも便利そうなので、利用検討します。調べたら交通費精算アプリもそこそこ出ている……
経費精算をよりスマートにするクラウドサービス Staple(ステイプル )

作業としては年々慣れていくので効率はよくなっているのですが、毎年ハマる&苦労するポイントがこのあたりでした。
来年は落とし穴にハマらぬよう、事前の仕込みができればいいなと思っています。


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メディアアーティスト、妄想インベンター。主な作品に喘ぐ大根「セクハラ・インタフェース」「デジタルシャーマンプロジェクト」(文化庁メディア芸術祭優秀賞、アルスエレクトロニカ栄誉賞)など。日経COMEMO KOL【公式web】http://etsuko-ichihara.com/
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